2012年02月23日
2011年ラストの料理教室
昨年末の料理教室をブログにアップしていなかったので、2ヶ月越しとなりますが、こちらも備忘録ということでアップします
2011年ラストの食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)さん主催の料理教室のタイトルは、「お野菜たっぷりクリスマス」でした。
先週、ここ防府では積雪はありませんでしたが、まずはデザートの、雪だるまホワイトケーキから。

スポンジケーキの生地を湯呑みとお猪口に入れて焼いて、それぞれに生クリームを付けてココナッツをまぶしただけ。そこにオレオやポッキーなどで飾り付け。
見本(右写真)にあるように、本来は目があるのですが、私(左写真)は目の部分に使うチョコ2つを、蝶ネクタイ部分に。鼻は、もう少し上げてみたほうが良かったかも!?
完成写真は、こちら。オニオンスープ、マッシュポテト巻き豆腐入りミートローフ、ご飯でキッシュ。

プレート内の野菜の上にあるのは、鯛のカルパッチョをニンジン、きゅうりの千切り、大根の3種を巻いたもの。手前にあるのは、エビの巻き焼き。それから奥には、カプレーゼ(バジル、フルーツトマトを一口大のモッツアレラチーズに乗せたもの)。
メインのミートローフは、整形に、少々、手間どりましたが、ラップを使うと早かったです。
バター未使用、卵もほんの少しだけでしたので、とーってもヘルシーでした。
ご飯をパイ皿に敷き詰めて作るキッシュはのご飯には、パセリ、塩・コショウも混ぜ入れて、敷く前に、手で十分に練り上げるのが珍しかったです。アパレイユ(卵、牛乳、粉チーズ、塩、黒こしょうを混ぜ合わせたもの)を具に流し込めば、焼く前の準備は完成

この時、ベーコンであれば、もっと美味しかったと思いますが、ヘルスメイトさん主催なので、カロリーと塩分の低い、ロースハム使用でした(これまでにもベーコンを使ったことは殆どありません)。
エビの巻き焼きは、最初の処理(背ワタや殻を尾を取り除いて細かく刻む)だけ少し手間がかかりましたが、後の作業はカンタンでした。フライパンに、ごま油を入れるのもポイントかなと。

ちょっと味を濃い目にすれば、お酒のツマミにも良さそうでした
この2週間後には、同じ場所(公民館)で、母親くらぶ主催の料理教室があり、そちらでもまたメインは、ミートローフでした(残念ながら、写真は削除していました)。
毎回、料理教室の際には公民館の方々にも完成品をお持ちするのですが、「(母親くらぶで作った)こちらはスゴク美味しかったですね~」とおっしゃっていました
そりゃそうですよー
バターも調味料もヘルシーメイトさん主催のときとは異なり、ふんだんに使ってありましたから。ただ、これも慣れなのだろうなぁと思いますので、わが家では今後もヘルシーメイトさんに教わったような料理を心がけていきたいと思っています。
お酒のツマミとなると、もう少しスパイシーだったり濃い口にしたほうが良いようにも考えていましたが、それも慣れですよね・・・きっと
2011年ラストの食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)さん主催の料理教室のタイトルは、「お野菜たっぷりクリスマス」でした。先週、ここ防府では積雪はありませんでしたが、まずはデザートの、雪だるまホワイトケーキから。
スポンジケーキの生地を湯呑みとお猪口に入れて焼いて、それぞれに生クリームを付けてココナッツをまぶしただけ。そこにオレオやポッキーなどで飾り付け。
見本(右写真)にあるように、本来は目があるのですが、私(左写真)は目の部分に使うチョコ2つを、蝶ネクタイ部分に。鼻は、もう少し上げてみたほうが良かったかも!?
完成写真は、こちら。オニオンスープ、マッシュポテト巻き豆腐入りミートローフ、ご飯でキッシュ。
プレート内の野菜の上にあるのは、鯛のカルパッチョをニンジン、きゅうりの千切り、大根の3種を巻いたもの。手前にあるのは、エビの巻き焼き。それから奥には、カプレーゼ(バジル、フルーツトマトを一口大のモッツアレラチーズに乗せたもの)。
メインのミートローフは、整形に、少々、手間どりましたが、ラップを使うと早かったです。
バター未使用、卵もほんの少しだけでしたので、とーってもヘルシーでした。
ご飯をパイ皿に敷き詰めて作るキッシュはのご飯には、パセリ、塩・コショウも混ぜ入れて、敷く前に、手で十分に練り上げるのが珍しかったです。アパレイユ(卵、牛乳、粉チーズ、塩、黒こしょうを混ぜ合わせたもの)を具に流し込めば、焼く前の準備は完成

この時、ベーコンであれば、もっと美味しかったと思いますが、ヘルスメイトさん主催なので、カロリーと塩分の低い、ロースハム使用でした(これまでにもベーコンを使ったことは殆どありません)。
エビの巻き焼きは、最初の処理(背ワタや殻を尾を取り除いて細かく刻む)だけ少し手間がかかりましたが、後の作業はカンタンでした。フライパンに、ごま油を入れるのもポイントかなと。
ちょっと味を濃い目にすれば、お酒のツマミにも良さそうでした

この2週間後には、同じ場所(公民館)で、母親くらぶ主催の料理教室があり、そちらでもまたメインは、ミートローフでした(残念ながら、写真は削除していました)。
毎回、料理教室の際には公民館の方々にも完成品をお持ちするのですが、「(母親くらぶで作った)こちらはスゴク美味しかったですね~」とおっしゃっていました

そりゃそうですよー
バターも調味料もヘルシーメイトさん主催のときとは異なり、ふんだんに使ってありましたから。ただ、これも慣れなのだろうなぁと思いますので、わが家では今後もヘルシーメイトさんに教わったような料理を心がけていきたいと思っています。お酒のツマミとなると、もう少しスパイシーだったり濃い口にしたほうが良いようにも考えていましたが、それも慣れですよね・・・きっと

2012年02月22日
大きい&歩き始めのお子さん対象のスリング講習会
昨年より複数のグーグースリングのユーザーさんから、「最近、本当に重くなって・・・」や「歩きたいのが楽しいらしくてスリングに入ってくれません」などのご相談をよく受けることが多いです。
これは、重くなったから、歩き始めたからスリングを卒業~ではなく、重くなったけど、歩いてくれるようになったけど、まだ抱っこの場面があるので、スリングを引き続き活用したいと思って下さるママさんが増えて来ているからなのでは!? と嬉しく思い、個別にメールなどでお返事させてもらっています。
ですが、生後2~3ヶ月(完全母乳)で8~10kgという赤ちゃんも珍しくないこの頃なので、急遽、今月29日(水)の、もっくの森でのスリング講習会を、大きい&歩き始めのお子さん対象のスリング講習会にしたいと思います。
勿論、通常通り、生後まもない赤ちゃん連れのママさんも大歓迎です
そういった方々にとっても、動作や体重が増えた、もしくは自己主張が強くなったというお子さんの抱き方は、とても参考になると思います
実は、赤ちゃんによっては、生後まもない頃から自己主張がハッキリ強くあったりしますので、月齢ではなく子どものタイプやその時の気分に合わせて、色々とスリングが使えるというのもご実感していただけるかもしれませんね
昨春に書いたブログ「自己主張の波」でも少し触れていますが、スリングには、他の抱っこ紐やベビーキャリー(赤ちゃんを運ぶための道具)とは異なり、親の一方的な思いだけでは子どもが入ってくれないという側面があります。
今でも次男はそうですが、長男もかつてスリングに入れて美術館でもどこでも連れて行っていました。すると、必ず言われていました。
「まぁイイわね~大人しく入ってくれてて。気持ちいいんでしょねぇ」と。
そうですね、気持ちが良いのだと思います。ただ、それだけでは静かに入っていてくれることはありません。本人がちゃんと承諾したからこそ、入ってくれているのです、スリングに。
他の抱っこ紐のように、ガチャッと入れてしまえば(体の一部を固定してしまえば)、あとは親の思い通りに~とはいかないのがスリングです。なので、講習会では入れ方のコツをはじめ、お子さんと対話しながら(納得してもらった上で)入ってもらうことの必要性もお話します。
スリングは使えば使うほど、ベビーキャリーではなく、抱っこの補助道具でありコミュニケーションツールのひとつだという実感が増すのも魅力のひとつです。
それだけに、「歩き始めてから更に本領発揮」するグーグースリングは、1歳前後からまた更に使い込んでいけるスリングメーカーのひとつです。
1歳を過ぎてから、2歳近くなってからではスリング講習会に行きにくいとお考えのママさんもおられるかもしれませんが、1歳半を過ぎてからスリング・ライフを始められたママさんは、ここ山口でも珍しくありません。
皆さん、「目から鱗です
」と感激されています。素手で抱っこするよりも楽ですし、何よりもお子さんを抱っこしても(正しく使えるスリングであれば)両手が空いているので、雨の日に傘を余裕で差すこともできます~
抱っこは子どもが望む限りしてあげても良いと思っていますので、どうぞ、どなたでもお気軽にご参加いただけたらと思います♪ お待ちしています。
2月29日のスリング講習会のお申込みは、直接「もっくの森」にお願いします。
→0120-37-0233 (携帯からは→0835-38-0233) または、info@moc-mori.net
写真は、果子乃季のケーキ。家にブルーベリーがあったので、ちょいと乗せてみました(右写真)

家人がバレンタインデーを過ぎてから、毎日なにかしら持ち帰っていて、何やら嬉しそうです
それにあやかって食べている私や息子たちは、更に喜んでいまーす
ところで、こちらのケーキ、見た目には分かりませんでしたが、食べてみると、ホワイトチョコレートもちゃんと乗っかっていました。
これは、重くなったから、歩き始めたからスリングを卒業~ではなく、重くなったけど、歩いてくれるようになったけど、まだ抱っこの場面があるので、スリングを引き続き活用したいと思って下さるママさんが増えて来ているからなのでは!? と嬉しく思い、個別にメールなどでお返事させてもらっています。
ですが、生後2~3ヶ月(完全母乳)で8~10kgという赤ちゃんも珍しくないこの頃なので、急遽、今月29日(水)の、もっくの森でのスリング講習会を、大きい&歩き始めのお子さん対象のスリング講習会にしたいと思います。
勿論、通常通り、生後まもない赤ちゃん連れのママさんも大歓迎です
そういった方々にとっても、動作や体重が増えた、もしくは自己主張が強くなったというお子さんの抱き方は、とても参考になると思います
実は、赤ちゃんによっては、生後まもない頃から自己主張がハッキリ強くあったりしますので、月齢ではなく子どものタイプやその時の気分に合わせて、色々とスリングが使えるというのもご実感していただけるかもしれませんね

昨春に書いたブログ「自己主張の波」でも少し触れていますが、スリングには、他の抱っこ紐やベビーキャリー(赤ちゃんを運ぶための道具)とは異なり、親の一方的な思いだけでは子どもが入ってくれないという側面があります。
今でも次男はそうですが、長男もかつてスリングに入れて美術館でもどこでも連れて行っていました。すると、必ず言われていました。
「まぁイイわね~大人しく入ってくれてて。気持ちいいんでしょねぇ」と。
そうですね、気持ちが良いのだと思います。ただ、それだけでは静かに入っていてくれることはありません。本人がちゃんと承諾したからこそ、入ってくれているのです、スリングに。
他の抱っこ紐のように、ガチャッと入れてしまえば(体の一部を固定してしまえば)、あとは親の思い通りに~とはいかないのがスリングです。なので、講習会では入れ方のコツをはじめ、お子さんと対話しながら(納得してもらった上で)入ってもらうことの必要性もお話します。
スリングは使えば使うほど、ベビーキャリーではなく、抱っこの補助道具でありコミュニケーションツールのひとつだという実感が増すのも魅力のひとつです。
それだけに、「歩き始めてから更に本領発揮」するグーグースリングは、1歳前後からまた更に使い込んでいけるスリングメーカーのひとつです。
1歳を過ぎてから、2歳近くなってからではスリング講習会に行きにくいとお考えのママさんもおられるかもしれませんが、1歳半を過ぎてからスリング・ライフを始められたママさんは、ここ山口でも珍しくありません。
皆さん、「目から鱗です
」と感激されています。素手で抱っこするよりも楽ですし、何よりもお子さんを抱っこしても(正しく使えるスリングであれば)両手が空いているので、雨の日に傘を余裕で差すこともできます~
抱っこは子どもが望む限りしてあげても良いと思っていますので、どうぞ、どなたでもお気軽にご参加いただけたらと思います♪ お待ちしています。
2月29日のスリング講習会のお申込みは、直接「もっくの森」にお願いします。
→0120-37-0233 (携帯からは→0835-38-0233) または、info@moc-mori.net
写真は、果子乃季のケーキ。家にブルーベリーがあったので、ちょいと乗せてみました(右写真)

家人がバレンタインデーを過ぎてから、毎日なにかしら持ち帰っていて、何やら嬉しそうです

それにあやかって食べている私や息子たちは、更に喜んでいまーす
ところで、こちらのケーキ、見た目には分かりませんでしたが、食べてみると、ホワイトチョコレートもちゃんと乗っかっていました。
2012年02月22日
安旨ワイン(15)
先程のブログに書こうと思っていたのですが、すっかり忘れていました。
昨日の朝にアップした「シルバーコーティング・チョコレート」ですが、アンコーラさんと姉妹店のCafe&Bar Bellini(ベッリーニ)の店頭でも販売されているようです。
友人は、ベッリーニで。そして今朝のブログをご覧になった方から、「ちょうどアンコーラで見かけて気になっていました」とメールを頂きました。1袋1,200円だそうです
やっぱり、しますね~
1粒およそ100円ぐらいですね。
さて前置き(補足)が長くなりましたが、ここからが本題~
先週末、ようやく、テンプラニーニョ種100%のワインを飲みました。
「テンプラにイ~ヨ」みたいな名前ですが、ミディアムボディの割にコクのある味なので、天麩羅とはちょっと合わないような気がしました。「えぐみ」のあるフキノトウなどであれば合いそうですが
ワインの名前は、カスティーリョ・デ・ラ・クルーズ 2010 (赤)。

私は、いつものタカムラさんでセット価格にて購入しましたが、いま探してみましたら、他店さんで、490~699円(税込)でありました。
テンプラニーニョとは「早熟」という意味だそうで、その名の通り、生長期間の短い、スペインのリオハ原産の黒ブドウ種。
どういった樽で熟成させるかにより味は異なってくるようですが、いずれの樽であってもバランスの良い酸味を味わうことが出来るらしいので、近いうちにまた別のテンプラニーニョのワインを探して飲んでみようと思っています♪
写真にもあるように、ライト?と疑いたくなるほど薄い色合いで、実際のところ、ぐびぐび一気に飲めてしまう一本でした。ですが、コクもあり、瞬間的にちゃんと余韻も残ってくれる、安いながらも美味しいワインでした
昨日の朝にアップした「シルバーコーティング・チョコレート」ですが、アンコーラさんと姉妹店のCafe&Bar Bellini(ベッリーニ)の店頭でも販売されているようです。
友人は、ベッリーニで。そして今朝のブログをご覧になった方から、「ちょうどアンコーラで見かけて気になっていました」とメールを頂きました。1袋1,200円だそうです
やっぱり、しますね~
1粒およそ100円ぐらいですね。さて前置き(補足)が長くなりましたが、ここからが本題~

先週末、ようやく、テンプラニーニョ種100%のワインを飲みました。
「テンプラにイ~ヨ」みたいな名前ですが、ミディアムボディの割にコクのある味なので、天麩羅とはちょっと合わないような気がしました。「えぐみ」のあるフキノトウなどであれば合いそうですが

ワインの名前は、カスティーリョ・デ・ラ・クルーズ 2010 (赤)。
私は、いつものタカムラさんでセット価格にて購入しましたが、いま探してみましたら、他店さんで、490~699円(税込)でありました。
テンプラニーニョとは「早熟」という意味だそうで、その名の通り、生長期間の短い、スペインのリオハ原産の黒ブドウ種。
どういった樽で熟成させるかにより味は異なってくるようですが、いずれの樽であってもバランスの良い酸味を味わうことが出来るらしいので、近いうちにまた別のテンプラニーニョのワインを探して飲んでみようと思っています♪
写真にもあるように、ライト?と疑いたくなるほど薄い色合いで、実際のところ、ぐびぐび一気に飲めてしまう一本でした。ですが、コクもあり、瞬間的にちゃんと余韻も残ってくれる、安いながらも美味しいワインでした

2012年02月21日
リニューアルした「麦とホップ」
先日はじめて、今年1月25日に味がリニューアルしていることを知り、もとの味とリニューアルしたのと両方を、東京都北区に本社のある「なんでも酒や カクヤス」さんに注文しました。
それが今朝、ヨーガに出かける途中に届きまして、いったん家を出たのに、Uターンしました
宅配便の車が右折して直進して来た瞬間、もしやと思ったら、キキーッと止まりドアが開いて、「いいですか?」とはにかみ笑顔で言われて、遅れそうなのに~っっと思いながらも、これもまたグッドタイミングなのだなと観念しました
そして今、飲んでいます♪

ありがたいですねー、電話することなくタイミング良く届けてもらえると
リニューアル後の試飲用ビールは無料で付けてもらえました。またリニューアル前の「麦とホップ」が、1ケースあたり2,400円(税込)でしたので、結果的にリニューアル前後の、両方の味を購入することになった訳です(カクヤスさんでは、今月29日まで、この特価販売あり)。
そうそ、昨年中に注文したGUINNESS (ギネス)の瓶ビールもカクヤスさんでした。
さてグラスに注いでみましたが、見た目は、まったく変わりないようでした。

ですが、味が全く違いました。後味が違うとありましたが、ひとくち目からしてリニューアル前のほうが私好みでした。
リニューアル前のほうが味がとがっていて、リニューアル後のほうがまろやかな気がしました。
サッポロビールのHPには、原材料の発泡酒に、「チェコ産ファインアロマホップ」を一部使用したことで、より雑味のない「あと味」を実現しましたとありました。どうやら私は「雑味」が味の好みに影響するタイプのようです・・・
そもそもビールの泡は、「雑味」を吸収するフィルターのような役目のはずなので、雑味をごまかすための泡づくりも同時になされたりしたのかなぁと、勝手な想像をしてみたり~
やっぱりビールの美味しさは泡や雑味にあると思うんですけどねぇ・・・それは邪道なのかも!?
それが今朝、ヨーガに出かける途中に届きまして、いったん家を出たのに、Uターンしました

宅配便の車が右折して直進して来た瞬間、もしやと思ったら、キキーッと止まりドアが開いて、「いいですか?」とはにかみ笑顔で言われて、遅れそうなのに~っっと思いながらも、これもまたグッドタイミングなのだなと観念しました

そして今、飲んでいます♪
ありがたいですねー、電話することなくタイミング良く届けてもらえると

リニューアル後の試飲用ビールは無料で付けてもらえました。またリニューアル前の「麦とホップ」が、1ケースあたり2,400円(税込)でしたので、結果的にリニューアル前後の、両方の味を購入することになった訳です(カクヤスさんでは、今月29日まで、この特価販売あり)。
そうそ、昨年中に注文したGUINNESS (ギネス)の瓶ビールもカクヤスさんでした。
さてグラスに注いでみましたが、見た目は、まったく変わりないようでした。
ですが、味が全く違いました。後味が違うとありましたが、ひとくち目からしてリニューアル前のほうが私好みでした。
リニューアル前のほうが味がとがっていて、リニューアル後のほうがまろやかな気がしました。
サッポロビールのHPには、原材料の発泡酒に、「チェコ産ファインアロマホップ」を一部使用したことで、より雑味のない「あと味」を実現しましたとありました。どうやら私は「雑味」が味の好みに影響するタイプのようです・・・

そもそもビールの泡は、「雑味」を吸収するフィルターのような役目のはずなので、雑味をごまかすための泡づくりも同時になされたりしたのかなぁと、勝手な想像をしてみたり~
やっぱりビールの美味しさは泡や雑味にあると思うんですけどねぇ・・・それは邪道なのかも!?

2012年02月21日
シルバーコーティング・チョコレート
友人から、「本物のシルバーがコーティングしてあるらしいよ」と、もらいました。

原産国イタリア、購入先は、防府ルルサス1階にある、イタリアンレストラン「オステリア・アンコーラ」とのことでした、たしか。
中味は、アーモンド、カカオ、そしてホワイトチョコレート。

チョコボールの高級版という感じでした
こりゃ息子たちもハマりそうです
見た目とは違ったソフトな口当たりで一気に食べてしまいそうですが、ちょこっとずつ頂こうかなと
シルバーの純度というか含有率がどのぐらいなのか気になるな~と、朝からイタリア語の説明書きと睨めっこしてみましたが、ぜんぜん分かりませんでした~
MUCCI(ムッシュ)、ARGENTO(シルバー)、Mon Amour(モナムール)、CONFETTI(紙吹雪)!?
・・・実家にまだ日伊辞典があったような。学生時代に購入したものの、殆どめくっていないのが
ところで、輸入元の神奈川県川崎市にある有限会社ブリッジズの、オフィシャルパートナーさんのブログ「Ghiottona (ギョットーナ;くいしんぼう)」も、とーっても魅力的でした
(残念ながら、探していたチョコレート情報はなかったですけどね
)
原産国イタリア、購入先は、防府ルルサス1階にある、イタリアンレストラン「オステリア・アンコーラ」とのことでした、たしか。
中味は、アーモンド、カカオ、そしてホワイトチョコレート。
チョコボールの高級版という感じでした
こりゃ息子たちもハマりそうです
見た目とは違ったソフトな口当たりで一気に食べてしまいそうですが、ちょこっとずつ頂こうかなと

シルバーの純度というか含有率がどのぐらいなのか気になるな~と、朝からイタリア語の説明書きと睨めっこしてみましたが、ぜんぜん分かりませんでした~

MUCCI(ムッシュ)、ARGENTO(シルバー)、Mon Amour(モナムール)、CONFETTI(紙吹雪)!?
・・・実家にまだ日伊辞典があったような。学生時代に購入したものの、殆どめくっていないのが

ところで、輸入元の神奈川県川崎市にある有限会社ブリッジズの、オフィシャルパートナーさんのブログ「Ghiottona (ギョットーナ;くいしんぼう)」も、とーっても魅力的でした

(残念ながら、探していたチョコレート情報はなかったですけどね
)2012年02月20日
26年目の電池交換
今日は、朝から我が家で、男児3人が休みなく遊んで食べてのにぎやかな一日でした
先週末の発表会の振替休日だったのですが、昨年のように、きらら浜に行くという選択肢はなく、始めからインドアで過ごそうと決めていました。というのも寒波は過ぎたものの、まだ肌寒いだろうと思っていたので(・・・実際には暖かな一日でしたが
)
ランチは、ベーコンとローズマリーのパスタ、広島の「ドリアン」さんのパン、野菜たっぷりスープ、菜の花のおひたし、サラダ。
おやつは、きび砂糖たっぷりのシフォンケーキ、それからLeTAO(ルタオ)の、ほのかにニッキのような香りのするチョコレート、「サンサシオ」(いずれも撮る余裕がなかったので、今日の食事の写真はゼロ
)
昨年は外出続きで、滅多に人を招き入れることもなかったので、きょうは久しぶりの来客ということで、息子たちも前夜からハイテンションでした
ですが、あっという間に夕方5時となり、お見送り~
6時間以上も家の中で過ごし切れたことがスゴイかも~と思いながらも、急ぎ、夕食の準備。そうして6時には食事も終わり、それぞれがまた遊び始めたので、私はひとり計算機の分解を始めました。
オーブントースターであれば一人暮らしを始めた頃からそれとなく内部掃除をするべく分解したりしているのですが、計算機は初めてでした。
なぜすることになったのかといえば、昨年末あたりから数字が正しく表示されず、あ~ついにソーラーバッテリー機能の劣化なのか~と思っていましたら、裏に「LR44」の表記が
あ、もしかして電池交換したら復活するかも
と淡い期待を抱きながら、初めて開けてみました(左写真)。

ついでにソーラーバッテリーの裏も開けてみました(右写真)。
そうして、いざ電池交換してみたのですが、状況は変わらず・・・

むしろ悪化したような気が・・・
やはり素人がやってはいけないですね・・・。
24歳の頃から使っていたので名残り惜しいのですが、廃棄するしかなさそうです・・・残念っ

そう思っているところへ、遠くから観察していたのか、長男が嬉しそうに近寄って来ました。
「これ、オモチャにしてもいい?」と。
はい、どーぞ。どーぞ
と簡単に手渡したのですが、数字を何となく覚え始めた長男に、正しく表示されないのを手渡すのは少々、気が引けますねぇ~

先週末の発表会の振替休日だったのですが、昨年のように、きらら浜に行くという選択肢はなく、始めからインドアで過ごそうと決めていました。というのも寒波は過ぎたものの、まだ肌寒いだろうと思っていたので(・・・実際には暖かな一日でしたが
)ランチは、ベーコンとローズマリーのパスタ、広島の「ドリアン」さんのパン、野菜たっぷりスープ、菜の花のおひたし、サラダ。
おやつは、きび砂糖たっぷりのシフォンケーキ、それからLeTAO(ルタオ)の、ほのかにニッキのような香りのするチョコレート、「サンサシオ」(いずれも撮る余裕がなかったので、今日の食事の写真はゼロ
)昨年は外出続きで、滅多に人を招き入れることもなかったので、きょうは久しぶりの来客ということで、息子たちも前夜からハイテンションでした
ですが、あっという間に夕方5時となり、お見送り~
6時間以上も家の中で過ごし切れたことがスゴイかも~と思いながらも、急ぎ、夕食の準備。そうして6時には食事も終わり、それぞれがまた遊び始めたので、私はひとり計算機の分解を始めました。
オーブントースターであれば一人暮らしを始めた頃からそれとなく内部掃除をするべく分解したりしているのですが、計算機は初めてでした。
なぜすることになったのかといえば、昨年末あたりから数字が正しく表示されず、あ~ついにソーラーバッテリー機能の劣化なのか~と思っていましたら、裏に「LR44」の表記が
あ、もしかして電池交換したら復活するかも
と淡い期待を抱きながら、初めて開けてみました(左写真)。ついでにソーラーバッテリーの裏も開けてみました(右写真)。
そうして、いざ電池交換してみたのですが、状況は変わらず・・・

むしろ悪化したような気が・・・
やはり素人がやってはいけないですね・・・。24歳の頃から使っていたので名残り惜しいのですが、廃棄するしかなさそうです・・・残念っ

そう思っているところへ、遠くから観察していたのか、長男が嬉しそうに近寄って来ました。
「これ、オモチャにしてもいい?」と。
はい、どーぞ。どーぞ

と簡単に手渡したのですが、数字を何となく覚え始めた長男に、正しく表示されないのを手渡すのは少々、気が引けますねぇ~

2012年02月19日
レン爺(ジイ)の隠し技
こちら、先週はじめてイオンで見つけて買ってみました。
フライパンかオーブンで調理しようと思ってパッケージをよく観ましたら、トレイのままレンジでチン出来るとのこと。500Wで2分40秒、ラップに穴を開けてレンジへ。

ふんわり簡単に出来ました~
写真は、お皿に移すためにラップを開けたところです。
こちらの商品、下関に本社がある、水産加工業一筋60余年の冨士物産株式会社(フジダイ)さんが作ってみるみたいです。
このトレイを取っておいて、そちらに他で購入した魚のみりん干しを乗せても上手くいくのかどうか試してみても良かったのですが、みりんがベッタリ付いていたので、即ゴミ箱へ~
パッケージには、「レン爺トレーは数回使用できます」と書いてあったので、再利用も可能かも!?
ただ、レン爺トレー用に、中味の魚が加工してないとベストな状態には仕上がらないかもしれませんね~
「レン爺のかくし技」の商品一覧は、こちら →★
フライパンかオーブンで調理しようと思ってパッケージをよく観ましたら、トレイのままレンジでチン出来るとのこと。500Wで2分40秒、ラップに穴を開けてレンジへ。
ふんわり簡単に出来ました~
写真は、お皿に移すためにラップを開けたところです。こちらの商品、下関に本社がある、水産加工業一筋60余年の冨士物産株式会社(フジダイ)さんが作ってみるみたいです。
このトレイを取っておいて、そちらに他で購入した魚のみりん干しを乗せても上手くいくのかどうか試してみても良かったのですが、みりんがベッタリ付いていたので、即ゴミ箱へ~
パッケージには、「レン爺トレーは数回使用できます」と書いてあったので、再利用も可能かも!?
ただ、レン爺トレー用に、中味の魚が加工してないとベストな状態には仕上がらないかもしれませんね~

「レン爺のかくし技」の商品一覧は、こちら →★
2012年02月18日
子どもの病気(2012年)
先週、2年ぶりに防府市主催の小児科の先生の講演会に行って来ました。
こちらでブログを始めたのが1年ちょっと前なので、前回の時(2年前)の備忘録は非公開のブログに書きとめていたのですが、その時のタイトルは、「小児科医の本音」と書いていました
講演会で配られた資料も数字が少し書き換えられているだけで同じ内容でしたが、資料のタイトルは少し異なっていて、当時のは「子供がかかりやすい病気」でした。
スケジュール帳はアナログ派ですが、日記などは電子化するのが私には向いているようです。検索しやすいので。
さて、ここからは毎度のことながら、備忘録です。
-----------------------------------------------------------------
まず、子どもが入院する順位から。
1位. 嘔吐
2位. 咳・喘息
3位. 発熱 ・・・防府(人口12万人)であれば、5万人に1人ぐらい
・嘔吐のある時は、水分は少しずつ与えて、履くときには食べさせない。水分がとれないようであれば、入院。吐かないポイントは、食べさせないということ。「自分ならどうする?」と考えましょう。
「食べてくれると安心」という親の心を満たすためのことをするのは宜しくない。
同様に、下痢の時にも自分が食べないようなもの(例えば、牛乳)を子どもが欲しがるからといって与えない。
・咳は、どんなに激しくしていても起きなければ大丈夫。
・発熱のことを「熱が出た」と捉えることが多いが、そうではなくて、「(病気と闘うために自ら)熱を出している」ということを認識しましょう。ヒエピタシートもまた、親の不安(心理的要因)をなくすためのものであり、薬ではない。←参加されているママさんからご質問があったので、この話が出ました。
・発疹は動物の模様と同じで、あくまでも病気の手がかりに過ぎない(治療する必要はない)。
-----------------------------------------------------------------
・Hibと肺炎球菌の予防接種については、2年前(Hibと肺炎球菌の有料接種がスタートする直前)とは異なり無料なので、積極的に受けましょうとのことだった。
これは私が質問しました。先生が2年前の時とは違う状況(無料化されたこと、途中で死亡事故との関連があるとのことで一旦中止されたこと)を経てどのように答えられるのか気になっていました。
ちなみに2年前の時には1回7,000円(×3=2,1000)もするので無理に受ける必要がないというニュアンスのことをおっしゃっていました。「日本ほど予防接種に関して後進国なところはない」とも言われていました。
確かにそうなのですが、予防接種を無料だからどんどん受けましょう~というのにも少し違和感が
2年前の話を聞いて (予約したものの中止されたこともあり) 私は息子たちにいずれの予防接種も受けさせませんでした。それを伝えると先生は「今からでも受けたらどうですか?」とおっしゃいましたが、発症リスクの高い年齢(3歳)を2人とも過ぎようとしているので、今後も受けないつもりです。
ただ、Hib (ヒブ)や肺炎球菌の予防接種を受けることにより98%の突然死がなくなるそうなので、医者の立場からいえば、やはり無料なので受けましょう~ということになるのでしょうね。
1歳になるまでに受ける予防接種がこれまでより更に多くなり(プラス6回分)、通院が増えますね
・ポリオについては、ここ防府でも不活化ワクチンが今年の秋頃から始まるのでは!? ともいわれているが、生ワクチンを飲んでいる子どもとも交わる可能性がある場合は、不活化ワクチンを待たずに、現状の生ワクチンを受けるべき。生ワクチンを受けている園児の便からはその成分が出て来るので、そこから感染する恐れもあるため。
-----------------------------------------------------------------
・発熱した場合、39度を超えてから解熱剤を使ってあげましょう。ただ機嫌が悪ければ、38度5分ぐらいからでも。子どもの場合、38度5分までは微熱、37度5分までは、ほぼ平熱と捉える。
生後3ヶ月未満の場合は、皮下熱(ひかねつ)を下げるために室温程度の水で湿らせたタオルで体を拭いてあげるというのも効果的。
発熱は病原菌に対する体の戦いなので、その熱を無理に下げることは出来れば避けたいところだが、子どもの体力も消耗するので、解熱剤を使用する際は、6時間の間隔を開けて。
-----------------------------------------------------------------
・突発性発疹と麻疹(はしか)の一番大きな違いは、突発性の場合は、熱が下がってから発疹。麻疹の場合は、熱が上がり切ってから発疹。
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・溶連菌感染症は、発病後3週間目に検尿して、腎炎のチェック。後遺症としてリウマチ熱となる場合もあり。
・溶連菌感染症の症状として、発熱・咽頭発熱・いちご舌・発疹があるものの、これら4つが揃って出ることはまず殆どない。
-----------------------------------------------------------------
・水疱瘡(みずぼうそう)は、発症8日目ごろに全て、かさぶたになってから登園OK。潜伏期はおよそ14日。
-----------------------------------------------------------------
・夏かぜには、プール熱(咽頭結膜熱;いんとうけつまくねつ)、ヘルパンギーナ、手足口病の3つがある。いずれも何回もかかる可能性あり。
-----------------------------------------------------------------
・熱性けいれんは、教科書では、10~20人にひとりとあるが、実際には、それよりももっと割合が少ない。
・大抵の場合、けいれんは5分以内に治まることが多い(90%が15分以内)ので、その5分の間は黙って観ておく。といっても受信しなくても良いという意味ではない。ただ慌てて救急車を呼ぶ必要はないということ。そういった意味でも「けいれん止め」は本人よりも、そばにいる家族の気持ちを落ち着かせるためのものだったりする。
-----------------------------------------------------------------
・感染菌は大きく分けて3つ。
ウィルス・・・核だけでカラダ(細胞)を持たない。電子顕微鏡でなければ見えない。例えば、RSウィルス、インフルエンザ(いま流行しているのは、A香港型)。抗ウィルス薬として、タミフルと水疱瘡のアシクロビルがあるものの、殆どが抗生物質が効かないもの。
マイコプラズマ(バイ菌)・・・ウィルス程度の小さな病原体だが、ウィルスと異なり増殖するために生きた細胞を必要としない(偏
性細胞外寄生菌)。一部の抗生物質が有効なことから、細菌に分類されるが、細菌の特徴である細胞壁を持たない。
細菌(バイ菌)・・・核もカラダもあり、顕微鏡で見える大きさ。抗生物質を飲まないと治らない。例えば、Hib、肺炎球菌など。
-----------------------------------------------------------------
・嘔吐が1日5回以上であれば、6時間は食べさせない(昨年までは12時間となっていました)。水分のみ摂るようにする。
・歩いたり、お座りできていれば、通常、3回までの嘔吐であれば心配は要らない。
・経口(けいこう)輸液は、じわりじわりと胃にしみこませるように飲ませてあげる。
・薄めたお茶やミルク、ポカリスエットはNa (ナトリウム)が低いので、塩分補給のために、3時間に一度、うどん、またはお味噌汁のお汁を半量、飲ませましょう。
-----------------------------------------------------------------
・下痢止め薬は、下痢が1日2回となれば中止しても良い。薬よりもお腹の状態を優先させる。
・下痢の時は、水分と腸液(カリウム)も失われる。
・嘔吐時と同じく、自分なら何を食べるかを考えましょう。例えば、牛乳、いちご、プリンなどは自分だと食べない筈なのに、子どもには与えているケースが多い。水分補給も嘔吐のとき同様、塩分補給も忘れずに。
-----------------------------------------------------------------
・鼻水が透明の時には、アレルギー性鼻炎。青ばなの時には、鼻かぜ、副鼻腔(びこう)炎、咽頭炎。
ただ例外として、インフルエンザの時には、透明の鼻水も出る。
-----------------------------------------------------------------
・ゼーゼー(気管支)の治療について
気管支を拡げる薬・・・ベラチン、ホクナリンテープ
去痰剤・・・・・・・・・・・ムコダイン
抗アレルギー剤・・・・オノン、キプレス
気管支拡張剤の吸入
-----------------------------------------------------------------
・3つのアレルギーについて
鼻:花粉、ハウスダスト、ダニ → 透明の鼻水、鼻づまり (ザジテン、エバステル)
気管:冷気、乾燥、ほこり、気圧 → 咳、ゼーゼー (オノン、キプレス)
皮膚:食物、ダニ、ハウスダスト → 湿疹、かゆみ (セルテクト)
-----------------------------------------------------------------
上記のこと以外にも、先日の次男のタミフル服用のタイミングについても質問してみました。
すると、「インフルエンザも風邪と同じウイルスで抗生剤は効かないので、放っておいても治った可能性があります。なのでタミフルのお陰かどうかも・・・。実際のところ、5日間タミフルを服用しても治らないケースもあるので、タミフルを飲めば~とは言えないでしょうね」とのご回答でした。なるほど~
昨年はちょうど予定が入っていて行くことが出来なかったのですが、来年もまた都合があえば参加したいと思っています。
無料の託児付きですので、防府市在住の子育て中のママさんは、ぜひ♪
毎年、年明けの市広報にて定員20名ぐらいで募集されます。ちなみに、こちらの講演会は4年目なのだとか。私にとっては、かつてのかかり医の先生ですが、通院していた頃でもその場では聞けないような内容を講演会では聞けるので貴重な機会となっていました。
(引越しを機に、かかりつけ医を替えました。やはり家から近い&事前予約制が、一番ですので
)
こちらでブログを始めたのが1年ちょっと前なので、前回の時(2年前)の備忘録は非公開のブログに書きとめていたのですが、その時のタイトルは、「小児科医の本音」と書いていました

講演会で配られた資料も数字が少し書き換えられているだけで同じ内容でしたが、資料のタイトルは少し異なっていて、当時のは「子供がかかりやすい病気」でした。
スケジュール帳はアナログ派ですが、日記などは電子化するのが私には向いているようです。検索しやすいので。
さて、ここからは毎度のことながら、備忘録です。
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まず、子どもが入院する順位から。
1位. 嘔吐
2位. 咳・喘息
3位. 発熱 ・・・防府(人口12万人)であれば、5万人に1人ぐらい
・嘔吐のある時は、水分は少しずつ与えて、履くときには食べさせない。水分がとれないようであれば、入院。吐かないポイントは、食べさせないということ。「自分ならどうする?」と考えましょう。
「食べてくれると安心」という親の心を満たすためのことをするのは宜しくない。
同様に、下痢の時にも自分が食べないようなもの(例えば、牛乳)を子どもが欲しがるからといって与えない。
・咳は、どんなに激しくしていても起きなければ大丈夫。
・発熱のことを「熱が出た」と捉えることが多いが、そうではなくて、「(病気と闘うために自ら)熱を出している」ということを認識しましょう。ヒエピタシートもまた、親の不安(心理的要因)をなくすためのものであり、薬ではない。←参加されているママさんからご質問があったので、この話が出ました。
・発疹は動物の模様と同じで、あくまでも病気の手がかりに過ぎない(治療する必要はない)。
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・Hibと肺炎球菌の予防接種については、2年前(Hibと肺炎球菌の有料接種がスタートする直前)とは異なり無料なので、積極的に受けましょうとのことだった。
これは私が質問しました。先生が2年前の時とは違う状況(無料化されたこと、途中で死亡事故との関連があるとのことで一旦中止されたこと)を経てどのように答えられるのか気になっていました。
ちなみに2年前の時には1回7,000円(×3=2,1000)もするので無理に受ける必要がないというニュアンスのことをおっしゃっていました。「日本ほど予防接種に関して後進国なところはない」とも言われていました。
確かにそうなのですが、予防接種を無料だからどんどん受けましょう~というのにも少し違和感が
2年前の話を聞いて (予約したものの中止されたこともあり) 私は息子たちにいずれの予防接種も受けさせませんでした。それを伝えると先生は「今からでも受けたらどうですか?」とおっしゃいましたが、発症リスクの高い年齢(3歳)を2人とも過ぎようとしているので、今後も受けないつもりです。ただ、Hib (ヒブ)や肺炎球菌の予防接種を受けることにより98%の突然死がなくなるそうなので、医者の立場からいえば、やはり無料なので受けましょう~ということになるのでしょうね。
1歳になるまでに受ける予防接種がこれまでより更に多くなり(プラス6回分)、通院が増えますね

・ポリオについては、ここ防府でも不活化ワクチンが今年の秋頃から始まるのでは!? ともいわれているが、生ワクチンを飲んでいる子どもとも交わる可能性がある場合は、不活化ワクチンを待たずに、現状の生ワクチンを受けるべき。生ワクチンを受けている園児の便からはその成分が出て来るので、そこから感染する恐れもあるため。
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・発熱した場合、39度を超えてから解熱剤を使ってあげましょう。ただ機嫌が悪ければ、38度5分ぐらいからでも。子どもの場合、38度5分までは微熱、37度5分までは、ほぼ平熱と捉える。
生後3ヶ月未満の場合は、皮下熱(ひかねつ)を下げるために室温程度の水で湿らせたタオルで体を拭いてあげるというのも効果的。
発熱は病原菌に対する体の戦いなので、その熱を無理に下げることは出来れば避けたいところだが、子どもの体力も消耗するので、解熱剤を使用する際は、6時間の間隔を開けて。
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・突発性発疹と麻疹(はしか)の一番大きな違いは、突発性の場合は、熱が下がってから発疹。麻疹の場合は、熱が上がり切ってから発疹。
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・溶連菌感染症は、発病後3週間目に検尿して、腎炎のチェック。後遺症としてリウマチ熱となる場合もあり。
・溶連菌感染症の症状として、発熱・咽頭発熱・いちご舌・発疹があるものの、これら4つが揃って出ることはまず殆どない。
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・水疱瘡(みずぼうそう)は、発症8日目ごろに全て、かさぶたになってから登園OK。潜伏期はおよそ14日。
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・夏かぜには、プール熱(咽頭結膜熱;いんとうけつまくねつ)、ヘルパンギーナ、手足口病の3つがある。いずれも何回もかかる可能性あり。
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・熱性けいれんは、教科書では、10~20人にひとりとあるが、実際には、それよりももっと割合が少ない。
・大抵の場合、けいれんは5分以内に治まることが多い(90%が15分以内)ので、その5分の間は黙って観ておく。といっても受信しなくても良いという意味ではない。ただ慌てて救急車を呼ぶ必要はないということ。そういった意味でも「けいれん止め」は本人よりも、そばにいる家族の気持ちを落ち着かせるためのものだったりする。
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・感染菌は大きく分けて3つ。
ウィルス・・・核だけでカラダ(細胞)を持たない。電子顕微鏡でなければ見えない。例えば、RSウィルス、インフルエンザ(いま流行しているのは、A香港型)。抗ウィルス薬として、タミフルと水疱瘡のアシクロビルがあるものの、殆どが抗生物質が効かないもの。
マイコプラズマ(バイ菌)・・・ウィルス程度の小さな病原体だが、ウィルスと異なり増殖するために生きた細胞を必要としない(偏
性細胞外寄生菌)。一部の抗生物質が有効なことから、細菌に分類されるが、細菌の特徴である細胞壁を持たない。
細菌(バイ菌)・・・核もカラダもあり、顕微鏡で見える大きさ。抗生物質を飲まないと治らない。例えば、Hib、肺炎球菌など。
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・嘔吐が1日5回以上であれば、6時間は食べさせない(昨年までは12時間となっていました)。水分のみ摂るようにする。
・歩いたり、お座りできていれば、通常、3回までの嘔吐であれば心配は要らない。
・経口(けいこう)輸液は、じわりじわりと胃にしみこませるように飲ませてあげる。
・薄めたお茶やミルク、ポカリスエットはNa (ナトリウム)が低いので、塩分補給のために、3時間に一度、うどん、またはお味噌汁のお汁を半量、飲ませましょう。
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・下痢止め薬は、下痢が1日2回となれば中止しても良い。薬よりもお腹の状態を優先させる。
・下痢の時は、水分と腸液(カリウム)も失われる。
・嘔吐時と同じく、自分なら何を食べるかを考えましょう。例えば、牛乳、いちご、プリンなどは自分だと食べない筈なのに、子どもには与えているケースが多い。水分補給も嘔吐のとき同様、塩分補給も忘れずに。
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・鼻水が透明の時には、アレルギー性鼻炎。青ばなの時には、鼻かぜ、副鼻腔(びこう)炎、咽頭炎。
ただ例外として、インフルエンザの時には、透明の鼻水も出る。
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・ゼーゼー(気管支)の治療について
気管支を拡げる薬・・・ベラチン、ホクナリンテープ
去痰剤・・・・・・・・・・・ムコダイン
抗アレルギー剤・・・・オノン、キプレス
気管支拡張剤の吸入
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・3つのアレルギーについて
鼻:花粉、ハウスダスト、ダニ → 透明の鼻水、鼻づまり (ザジテン、エバステル)
気管:冷気、乾燥、ほこり、気圧 → 咳、ゼーゼー (オノン、キプレス)
皮膚:食物、ダニ、ハウスダスト → 湿疹、かゆみ (セルテクト)
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上記のこと以外にも、先日の次男のタミフル服用のタイミングについても質問してみました。
すると、「インフルエンザも風邪と同じウイルスで抗生剤は効かないので、放っておいても治った可能性があります。なのでタミフルのお陰かどうかも・・・。実際のところ、5日間タミフルを服用しても治らないケースもあるので、タミフルを飲めば~とは言えないでしょうね」とのご回答でした。なるほど~

昨年はちょうど予定が入っていて行くことが出来なかったのですが、来年もまた都合があえば参加したいと思っています。
無料の託児付きですので、防府市在住の子育て中のママさんは、ぜひ♪
毎年、年明けの市広報にて定員20名ぐらいで募集されます。ちなみに、こちらの講演会は4年目なのだとか。私にとっては、かつてのかかり医の先生ですが、通院していた頃でもその場では聞けないような内容を講演会では聞けるので貴重な機会となっていました。
(引越しを機に、かかりつけ医を替えました。やはり家から近い&事前予約制が、一番ですので
)2012年02月17日
フライング黒ビール
週末の家人と一緒のとき以外にワインを開ける気にもなれないのですが、先日のようにアルコールなしでドリアンさんのブルーチーズのライ麦パンを食べる気になれなかったので、久しぶりにGUINNESS (ギネス)を飲むことに。家人にプレゼントしたんですけどね・・・

前回同様、やっぱり泡が大きい
注ぐと、あ~やっぱり缶のクリーミーな泡のほうが好みかも~と思うのですが、味は断然、瓶のほうが美味しいんですよねぇ
それでも今日のメインはパンでしたので、ブルーチーズの塊のないところにはクルミと相性の良い、柚子ジャムを。ブルーチーズの姿はなくともブルーチーズ特有の香りはしていました。

そしてブルーチーズには、王道ですが、蜂蜜をたっぷりと
防府天満宮そばにある茶ゑんさんで購入した、山口市徳地で作られた蜂蜜です。地消地産
で、何がフライングだったのかといえば・・・写真をご覧になれば分かりますよねっ
午前中のヨーガが終わってから、オーリィさんとワインのことなどを話して、それから自転車で1時間ぐらいグルグル回り、帰宅後はじめて昼間に一人で楽しみました~♪
帰宅してすぐの食卓でノンアルコールビールを飲むことはあっても、実は、アルコールを家で一人で飲むことは滅多にないんですよね・・・。そのことに、昨日いっしょにランチした友人と話しながら、ふと気が付きました。
彼女から、「ひとりでワインを飲んだりすると延々に飲んでしまわない?」と尋ねられて、「一人では飲まないよ」と即答しながら、あ~私はお酒そのものよりも飲んでいる空間や仲間が好きなんだよね~と、学生時代から変わらぬ自分を、再確認・・・
先月下旬の「ボクらの時代」で、女優の飯島直子さんとYOU(ユウ)さんが、「夕方になったら急いで(お酒を)飲まなきゃ~って感じよね」と談笑なさっているのを観て、いつか私にもそういう時代が来るのか!? と想像してみたりしたのですが、今のところは、家人が夕方からいる週末だけですね~
ところで、蜂蜜用のグルグル・スプーン(正確には、「木製ハニーディッパー」という名前)ですが、あれは取るには(垂れなくて)便利なのですが、その後はどのようにするのがベストなのでしょうか。いまだに使い終わった後は小皿に置いておく~という、何とも合理的なようで不便なツールだなぁと。
ただ単に、オシャレ用ですかね?

前回同様、やっぱり泡が大きい
注ぐと、あ~やっぱり缶のクリーミーな泡のほうが好みかも~と思うのですが、味は断然、瓶のほうが美味しいんですよねぇ
それでも今日のメインはパンでしたので、ブルーチーズの塊のないところにはクルミと相性の良い、柚子ジャムを。ブルーチーズの姿はなくともブルーチーズ特有の香りはしていました。
そしてブルーチーズには、王道ですが、蜂蜜をたっぷりと

防府天満宮そばにある茶ゑんさんで購入した、山口市徳地で作られた蜂蜜です。地消地産

で、何がフライングだったのかといえば・・・写真をご覧になれば分かりますよねっ

午前中のヨーガが終わってから、オーリィさんとワインのことなどを話して、それから自転車で1時間ぐらいグルグル回り、帰宅後はじめて昼間に一人で楽しみました~♪
帰宅してすぐの食卓でノンアルコールビールを飲むことはあっても、実は、アルコールを家で一人で飲むことは滅多にないんですよね・・・。そのことに、昨日いっしょにランチした友人と話しながら、ふと気が付きました。
彼女から、「ひとりでワインを飲んだりすると延々に飲んでしまわない?」と尋ねられて、「一人では飲まないよ」と即答しながら、あ~私はお酒そのものよりも飲んでいる空間や仲間が好きなんだよね~と、学生時代から変わらぬ自分を、再確認・・・

先月下旬の「ボクらの時代」で、女優の飯島直子さんとYOU(ユウ)さんが、「夕方になったら急いで(お酒を)飲まなきゃ~って感じよね」と談笑なさっているのを観て、いつか私にもそういう時代が来るのか!? と想像してみたりしたのですが、今のところは、家人が夕方からいる週末だけですね~

ところで、蜂蜜用のグルグル・スプーン(正確には、「木製ハニーディッパー」という名前)ですが、あれは取るには(垂れなくて)便利なのですが、その後はどのようにするのがベストなのでしょうか。いまだに使い終わった後は小皿に置いておく~という、何とも合理的なようで不便なツールだなぁと。
ただ単に、オシャレ用ですかね?
2012年02月17日
Udon-KONDOYA(ウドン コンドヤ)
昨日はスリング講習会が終わって、そのままイオンタウンで友人と待ち合わせをしてランチをしました。イオンタウン内でランチをしたのは、奈のは、マクドナルドに続いて3軒目。
なぜイオンタウンでランチしたのかといえば、友人がもうすぐ引っ越すということで、数日前に「この日しか空いていないんだけど・・・」とメールをくれたので、わずか1時間ちょっとでしたが、貴重な最後のランチをゆったり楽しむことが出来ました
イオンタウン内でよくランチするという人にお尋ねしてみたところ、「カプリチョーザ」さんの並びにある、「Udon-KONDOYA(ウドン コンドヤ)」さんを勧められました。
注文したのは、本日のおすすめ「ロースかつ膳」790円。友人は、半玉うどん付きで890円。

ロースかつ膳が一番人気で、通常価格は890円。
店員さんによると、『本日のおすすめ』になると、通常価格の100~200円引きになるそうです。
で、半玉うどん付きになると味噌汁はなくなるそうです。同じ汁ものということで
店内は正午を過ぎていましたが2~3組ぐらいでした。13時ぐらいにあって1/3ぐらい埋まっていたぐらいでしたので、早い時間の入店であれば、子連れでも大丈夫そうだなぁ~と思いました。

加えて、意外にも通路が広くて(前後のテーブルの間は詰まっていましたが)、解放感がありました。ソファ席があるのも嬉しかったです♪
なぜ通路が広かったのかといえば、注文したものが全て、四輪のワゴンに乗せられて運ばれて来るからなのかと。にしても、とても広かったですね~
お店の看板には「うどん」の文字しかないと思っていたのですが、よく観てみましたら、「とんかつ」ともありました。それとイオンタウンのHPを見ると、「和食」のお店として紹介されていました

昨日メニューや表の陳列を観た時には気が付かなかったのですが、お寿司もあるようです。
営業時間は、11時~22時 (平日のみ、15時~17時は準備のため営業外)
オーダーストップは、21時。
イオンタウン防府のHPには、次のような記載もありました。
「20・30日感謝デー」 特別メニューを提供
「水曜!ハッピーデー」 ロースかつ膳990円→790円、または、特別メニューあり
なぜイオンタウンでランチしたのかといえば、友人がもうすぐ引っ越すということで、数日前に「この日しか空いていないんだけど・・・」とメールをくれたので、わずか1時間ちょっとでしたが、貴重な最後のランチをゆったり楽しむことが出来ました

イオンタウン内でよくランチするという人にお尋ねしてみたところ、「カプリチョーザ」さんの並びにある、「Udon-KONDOYA(ウドン コンドヤ)」さんを勧められました。
注文したのは、本日のおすすめ「ロースかつ膳」790円。友人は、半玉うどん付きで890円。
ロースかつ膳が一番人気で、通常価格は890円。
店員さんによると、『本日のおすすめ』になると、通常価格の100~200円引きになるそうです。
で、半玉うどん付きになると味噌汁はなくなるそうです。同じ汁ものということで

店内は正午を過ぎていましたが2~3組ぐらいでした。13時ぐらいにあって1/3ぐらい埋まっていたぐらいでしたので、早い時間の入店であれば、子連れでも大丈夫そうだなぁ~と思いました。
加えて、意外にも通路が広くて(前後のテーブルの間は詰まっていましたが)、解放感がありました。ソファ席があるのも嬉しかったです♪
なぜ通路が広かったのかといえば、注文したものが全て、四輪のワゴンに乗せられて運ばれて来るからなのかと。にしても、とても広かったですね~

お店の看板には「うどん」の文字しかないと思っていたのですが、よく観てみましたら、「とんかつ」ともありました。それとイオンタウンのHPを見ると、「和食」のお店として紹介されていました

昨日メニューや表の陳列を観た時には気が付かなかったのですが、お寿司もあるようです。
営業時間は、11時~22時 (平日のみ、15時~17時は準備のため営業外)
オーダーストップは、21時。
イオンタウン防府のHPには、次のような記載もありました。
「20・30日感謝デー」 特別メニューを提供
「水曜!ハッピーデー」 ロースかつ膳990円→790円、または、特別メニューあり
2012年02月16日
スリング講習会の日程(2012年1~3月)
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1月16日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
1月25日(水) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
------------------------------------------------------------------------------------------
2月 6日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた2組の皆様ありがとうございました
2月16日(木) イオンタウン 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
2月29日(水) もっくの森 10:00~11:30 800円 残り8組
------------------------------------------------------------------------------------------
3月 1日(木) イオンタウン 10:00~11:30 800円 残り8組
3月12日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 定員10組
3月22日(木) もっくの森 10:00~11:30 800円 定員10組
------------------------------------------------------------------------------------------
もっくの森 : 0120-37-0233 (携帯からは→0835-38-0233) または、info@moc-mori.net
イオンタウン(旧 ロックシティ) : googoosling@gmail.com
※ご本人様と、参加されるお子さんの名前(ふりがな)、月齢、スリングのメーカー(ブランド)名をお知らせください。
また受付後に確認のメールをお送りしますので、携帯の方は、上記アドレスからのメールを受信可能にして下さいますようよろしくお願い致します。
妊婦さん、旦那様、お孫さん連れの方のご参加も大歓迎です♪ スリングの無料貸出もあります。
お子さんは3歳以下を対象としていますが、上のお子さんも一緒にご参加いただくことも可能ですので、お気軽にいらしてみてください。
◎1月は中旬まで開催予定がありませんが、ご希望があれば&場所が確保できれば、開催可能ですので、ご希望の方は気軽にメールを下さい。 →googoosling@gmail.com
(残席数は、随時更新しています。いずれの会も、お申込みが2組以上の場合のみ開催します。)
1月16日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
1月25日(水) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
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2月 6日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた2組の皆様ありがとうございました
2月16日(木) イオンタウン 10:00~11:30 800円 ご参加いただいた3組の皆様ありがとうございました
2月29日(水) もっくの森 10:00~11:30 800円 残り8組
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3月 1日(木) イオンタウン 10:00~11:30 800円 残り8組
3月12日(月) もっくの森 10:00~11:30 800円 定員10組
3月22日(木) もっくの森 10:00~11:30 800円 定員10組
------------------------------------------------------------------------------------------
もっくの森 : 0120-37-0233 (携帯からは→0835-38-0233) または、info@moc-mori.net
イオンタウン(旧 ロックシティ) : googoosling@gmail.com
※ご本人様と、参加されるお子さんの名前(ふりがな)、月齢、スリングのメーカー(ブランド)名をお知らせください。
また受付後に確認のメールをお送りしますので、携帯の方は、上記アドレスからのメールを受信可能にして下さいますようよろしくお願い致します。
妊婦さん、旦那様、お孫さん連れの方のご参加も大歓迎です♪ スリングの無料貸出もあります。
お子さんは3歳以下を対象としていますが、上のお子さんも一緒にご参加いただくことも可能ですので、お気軽にいらしてみてください。
◎1月は中旬まで開催予定がありませんが、ご希望があれば&場所が確保できれば、開催可能ですので、ご希望の方は気軽にメールを下さい。 →googoosling@gmail.com
(残席数は、随時更新しています。いずれの会も、お申込みが2組以上の場合のみ開催します。)
2012年02月16日
4ヶ月の赤ちゃん2人の講習会
今朝は、イオンタウンで今年初めてのスリング講習会がありました(1月は、もっくの森だけでした)。
ご参加くださった3組のうち、妊婦さんがお一人。
「上のお子さんもご一緒にどうぞ」とお誘いしましたが、ひとりの方が集中できるとおっしゃっていた通り、これまでで初めてだったと思います、度々、紙にメモをとっておられました。
また、「ビデオも回しても良いですか」と、これまた初めて言われたのですが、講習会では時間のある限り、どんどん実践してもらったり他の方々のをグッと近寄って観て頂くのが一番だと思っていますので、そのようにお伝えしました。
本日の1時間半の講習会で、いかに多くのことを吸収して帰ることが出来るかという思いでご参加くださったようですが、まずは新生児だっこのイメージをしっかり持ち帰って頂くことと、初めてのリング有のスリングの基本操作(テールの引き方や緩め方)をご理解いただけたらと思いました。
そういった話をする時間が(自己紹介中からも多くて)、気が付けば、開始後30分ぐらいを初めて皆さんからの課題を聞てお答えしたり、その延長上でアドバイスする時間となりました。
そこから立ち上がって、いつもの実践ばかりの講習会がスタート♪
偶然にも、ご参加くださったお子さんは2人とも4ヶ月で、初めてのカンガルー抱っこにも挑戦。

ポイントは、ポーチ(赤ちゃんを入れる部分)を左手のみで抱えて入れて、右手でお尻を掴んで、グイッと布の下方に引いて、ピタッと止まる円錐形になっているところまでお尻を持って来ることです。
たて抱きも、これまでの正面に下ろすやり方ばかでりでなく、腰骨に向けてお子さんのお尻を下ろすという入れ方もやってみてもらいました。こうすると、お子さんの視野も広がります。
勿論、いつものように正面に下ろして、それから脇に回して腰骨に回すのでもOKです。
腰骨を通り越して背中まで回すと、おんぶとなります。

腰骨や背中まで回す時には、お子さんの腰を抱えて上げると、肩のスリングが少しですが浮くので、回しやすくなります。
この後は、横抱きでスリング内授乳をしている内に寝入ったということで、スリングのまま床へ。

といっても、ほんの10分もしないうちに目がパッチリ覚めていました
「上の子と同じで、すぐに目が覚めるんですよね~」と苦笑いされていましたが、うちの長男も同じでした。なので日中は出来るだけ外出して、夜は疲れて寝てくれるように~と、あちこちに行っていました。
もう少し暖かくなれば、バナナケースにバナナ1本を入れて、小さいおにぎりでも持って散歩に行くのも楽しいですよね。公園や公共施設でも飲食OKの場所があるので、そういった所で簡単に食事を済ませて~というのも、気分が変わって良いと思います
もう一人の4ヶ月のお子さんは、カンガルー抱っこのまま寝入ったとのことでしたので、同じように下ろされたのですが、この場合、うつ伏せにならないように、横向きになって置くのがポイントです。つまり、ママさんも横向きで床に近づき、そのままスリングから抜け出すのです。

ママさんがスリングkら抜け出しやすいように、お子さんを下ろす前は、軽くテールを緩めておくのもお忘れなく
妊娠8ヶ月のママさんのお写真がないのは、これまた初めてのことでしたが「撮ってもらうなら、子どもと一緒が良いので」とのことでしたので
本日、ご参加いただきました3組の皆様、ありがとうございました~
ご参加くださった3組のうち、妊婦さんがお一人。
「上のお子さんもご一緒にどうぞ」とお誘いしましたが、ひとりの方が集中できるとおっしゃっていた通り、これまでで初めてだったと思います、度々、紙にメモをとっておられました。
また、「ビデオも回しても良いですか」と、これまた初めて言われたのですが、講習会では時間のある限り、どんどん実践してもらったり他の方々のをグッと近寄って観て頂くのが一番だと思っていますので、そのようにお伝えしました。
本日の1時間半の講習会で、いかに多くのことを吸収して帰ることが出来るかという思いでご参加くださったようですが、まずは新生児だっこのイメージをしっかり持ち帰って頂くことと、初めてのリング有のスリングの基本操作(テールの引き方や緩め方)をご理解いただけたらと思いました。
そういった話をする時間が(自己紹介中からも多くて)、気が付けば、開始後30分ぐらいを初めて皆さんからの課題を聞てお答えしたり、その延長上でアドバイスする時間となりました。
そこから立ち上がって、いつもの実践ばかりの講習会がスタート♪
偶然にも、ご参加くださったお子さんは2人とも4ヶ月で、初めてのカンガルー抱っこにも挑戦。
ポイントは、ポーチ(赤ちゃんを入れる部分)を左手のみで抱えて入れて、右手でお尻を掴んで、グイッと布の下方に引いて、ピタッと止まる円錐形になっているところまでお尻を持って来ることです。
たて抱きも、これまでの正面に下ろすやり方ばかでりでなく、腰骨に向けてお子さんのお尻を下ろすという入れ方もやってみてもらいました。こうすると、お子さんの視野も広がります。
勿論、いつものように正面に下ろして、それから脇に回して腰骨に回すのでもOKです。
腰骨を通り越して背中まで回すと、おんぶとなります。
腰骨や背中まで回す時には、お子さんの腰を抱えて上げると、肩のスリングが少しですが浮くので、回しやすくなります。
この後は、横抱きでスリング内授乳をしている内に寝入ったということで、スリングのまま床へ。
といっても、ほんの10分もしないうちに目がパッチリ覚めていました
「上の子と同じで、すぐに目が覚めるんですよね~」と苦笑いされていましたが、うちの長男も同じでした。なので日中は出来るだけ外出して、夜は疲れて寝てくれるように~と、あちこちに行っていました。もう少し暖かくなれば、バナナケースにバナナ1本を入れて、小さいおにぎりでも持って散歩に行くのも楽しいですよね。公園や公共施設でも飲食OKの場所があるので、そういった所で簡単に食事を済ませて~というのも、気分が変わって良いと思います

もう一人の4ヶ月のお子さんは、カンガルー抱っこのまま寝入ったとのことでしたので、同じように下ろされたのですが、この場合、うつ伏せにならないように、横向きになって置くのがポイントです。つまり、ママさんも横向きで床に近づき、そのままスリングから抜け出すのです。
ママさんがスリングkら抜け出しやすいように、お子さんを下ろす前は、軽くテールを緩めておくのもお忘れなく

妊娠8ヶ月のママさんのお写真がないのは、これまた初めてのことでしたが「撮ってもらうなら、子どもと一緒が良いので」とのことでしたので

本日、ご参加いただきました3組の皆様、ありがとうございました~

2012年02月16日
いろいろなお知らせ
本日は、お知らせを4つばかり。
まず、入手前ですが、予約済みの生麹から。
先週から、旬ということで、テレビで塩麹や酒粕の特集コーナーをよく見かけるので、昨年末から気になっていた山口市の「わっか屋」さんに問い合わせて予約しました。
生麹なので、月に一度の予約注文のみということで、今月は本日16日の18時が締切で、23日入荷予定。1kgが650円で、1kgから注文可能。そして次回3月の入荷を最後に、秋まで入荷はないそうです。農家さんが農繁期に入るからだとか。
--------------------------------------
わっか屋 083-932-7880
--------------------------------------
ん!? 農家からの入荷?
実は、わっか屋さんに注文する前に市内のスーパーや酒屋さんなどにも生麹がないか探してみたのですが、酒蔵さんではなく農家さんからの仕入れなのですね~
酒粕であればスーパーに色々な種類が沢山あるのですが、そちらだとアルコールも入っていて、麹ジュースも楽しめないので、わっか屋さんに注文しました。ただ防府市内でも購入できる場所が分かれば嬉しいんですけどね
2つ目のお知らせ。
それは、昨年9月にイオンタウン(旧 ロックシティ)で初めて開催した「Workshop+Handmde in ロックシティ」について。
今年も6月あたりに開催できればと思っていましたが、残念ながら、今後は空きテナントでの雑貨イベントが出来ないことが確定しました。理由は二つ。テナントを別会社が管理することになりそうであること、それから空きテナントが全て埋まりそうにあるからです。
ただ、昨年末から、同じ防府市内の別の所からオファーを複数いただいているので、私が主催するかどうかは別として、何らかの雑貨イベントを企画することは可能かなと思っているところです。また詳細が決まりましたら、こちらのブログにてお知らせしたいと思います。
続いて、3つ目のお知らせ。
これまたイベント「Decor in 空間茶天」の次回開催日ですが、10月~1月末あたり、もしくは2月末を検討しています。
当初、暑すぎず寒すぎない時季にしたいと考えておりましたが、古民家の空間茶天では、先日のように暖房器具を持ち込んで室内を暖めることは出来ても、扇風機を持ち込んだり窓を開け放って涼しさを求めることはとても難しいようでして・・・
去る2月2日のイベント時に2階に上がられた方はご存知だと思いますが、混んで来ると、かなり暑くなります。
昨年9月のイオンタウンでのイベントでも、(皆さんにはなかなか信じてもらえませんでしたが
)室温を18度の強風に設定していました。それでも混んで来るとかなり蒸し暑かったので、冷房器具が完備されていない古民家では、更に暑くなることが予想されます。
ひとまず、降雪予報の出ることが多い節分の時季は避けるつもりですが、少し肌寒いぐらいの時季に、次回開催をしたいと考えています。またこちらも決まり次第ブログでお知らせしますので、どうぞお楽しみに♪
最後、4つ目のお知らせ。
それっcha! のブログランキングへの参加を近日中に辞める予定です。
いまサイドバーにある2月2日のイベント告知もまだ外せないでいるぐらい、ちょっと優先順位が低いのですが、今週中には全てスッキリ整理する予定です。
それっcha! ブログのランキングを応援して下さった皆様、ありがとうございました
あちらのランキングは前日のがスグに反映されるのではなく、3~4日ぐらいタイムラグがあるらしいです。また訪問者数(IPアドレス数)らしいので、他のブログランキングのようにクリックしてもらう必要もない、シンプルなランキングなので、ひとつの目安としても有り難い存在でした。
今後もマイペースなブログアップとなりますが、どうぞ引き続き、ご訪問いただけると嬉しいです
これまで同様、よろしくお願い申し上げます
写真は、玄関のマイク・ペリーの絵(夏場は、田村さんの線描画でした)と、替えたばかりのガーベラ。
(額縁や装丁は、下関の海響館の近くにある植木紙店さんによるもの)。

さて今日は、イオンタウンでスリング講習会です。本日も3組の予定ですので、これからでも参加したいという方があれば、メール(googoosling@gmail.com)を下さい。お待ちしてま~す♪
まず、入手前ですが、予約済みの生麹から。
先週から、旬ということで、テレビで塩麹や酒粕の特集コーナーをよく見かけるので、昨年末から気になっていた山口市の「わっか屋」さんに問い合わせて予約しました。
生麹なので、月に一度の予約注文のみということで、今月は本日16日の18時が締切で、23日入荷予定。1kgが650円で、1kgから注文可能。そして次回3月の入荷を最後に、秋まで入荷はないそうです。農家さんが農繁期に入るからだとか。
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わっか屋 083-932-7880
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ん!? 農家からの入荷?
実は、わっか屋さんに注文する前に市内のスーパーや酒屋さんなどにも生麹がないか探してみたのですが、酒蔵さんではなく農家さんからの仕入れなのですね~

酒粕であればスーパーに色々な種類が沢山あるのですが、そちらだとアルコールも入っていて、麹ジュースも楽しめないので、わっか屋さんに注文しました。ただ防府市内でも購入できる場所が分かれば嬉しいんですけどね

2つ目のお知らせ。
それは、昨年9月にイオンタウン(旧 ロックシティ)で初めて開催した「Workshop+Handmde in ロックシティ」について。
今年も6月あたりに開催できればと思っていましたが、残念ながら、今後は空きテナントでの雑貨イベントが出来ないことが確定しました。理由は二つ。テナントを別会社が管理することになりそうであること、それから空きテナントが全て埋まりそうにあるからです。
ただ、昨年末から、同じ防府市内の別の所からオファーを複数いただいているので、私が主催するかどうかは別として、何らかの雑貨イベントを企画することは可能かなと思っているところです。また詳細が決まりましたら、こちらのブログにてお知らせしたいと思います。
続いて、3つ目のお知らせ。
これまたイベント「Decor in 空間茶天」の次回開催日ですが、10月~1月末あたり、もしくは2月末を検討しています。
当初、暑すぎず寒すぎない時季にしたいと考えておりましたが、古民家の空間茶天では、先日のように暖房器具を持ち込んで室内を暖めることは出来ても、扇風機を持ち込んだり窓を開け放って涼しさを求めることはとても難しいようでして・・・

去る2月2日のイベント時に2階に上がられた方はご存知だと思いますが、混んで来ると、かなり暑くなります。
昨年9月のイオンタウンでのイベントでも、(皆さんにはなかなか信じてもらえませんでしたが
)室温を18度の強風に設定していました。それでも混んで来るとかなり蒸し暑かったので、冷房器具が完備されていない古民家では、更に暑くなることが予想されます。ひとまず、降雪予報の出ることが多い節分の時季は避けるつもりですが、少し肌寒いぐらいの時季に、次回開催をしたいと考えています。またこちらも決まり次第ブログでお知らせしますので、どうぞお楽しみに♪
最後、4つ目のお知らせ。
それっcha! のブログランキングへの参加を近日中に辞める予定です。
いまサイドバーにある2月2日のイベント告知もまだ外せないでいるぐらい、ちょっと優先順位が低いのですが、今週中には全てスッキリ整理する予定です。
それっcha! ブログのランキングを応援して下さった皆様、ありがとうございました

あちらのランキングは前日のがスグに反映されるのではなく、3~4日ぐらいタイムラグがあるらしいです。また訪問者数(IPアドレス数)らしいので、他のブログランキングのようにクリックしてもらう必要もない、シンプルなランキングなので、ひとつの目安としても有り難い存在でした。
今後もマイペースなブログアップとなりますが、どうぞ引き続き、ご訪問いただけると嬉しいです

これまで同様、よろしくお願い申し上げます

写真は、玄関のマイク・ペリーの絵(夏場は、田村さんの線描画でした)と、替えたばかりのガーベラ。
(額縁や装丁は、下関の海響館の近くにある植木紙店さんによるもの)。
さて今日は、イオンタウンでスリング講習会です。本日も3組の予定ですので、これからでも参加したいという方があれば、メール(googoosling@gmail.com)を下さい。お待ちしてま~す♪
2012年02月15日
柚子ジャム
先日、ヨーガ講師でもあるオーリィさんから、手作りの柚子ジャムと金柑を頂きました。
キレイな色を眺めているだけでも幸せ~な気持ちになれます♪ ご自宅で採れたものだそうです。
その鮮やかな色に息子たちも興味津々だったようで、早速、食べたいと言うので、た~っぷりと

長男は金柑には手つかずでしたが、柚子ジャムのパンは半分ぐらい食べていました。逆に次男は柚子ジャムには手をつけずに、金柑だけを半分ぐらい食べていました。
酸っぱいのが苦手というよりも、なんともいえない甘さと苦みの具合が初めてで、驚いていました
そして今朝、私はドリアンさんの軽くトーストしたブルーチーズのパンに乗せて頂きました

カフェオレと一緒に食べましたが、うーん、やっぱりワインが欲しくなる組み合わせでした。
美味しい柚子ジャムに、感謝!オーリィさん、有難うございま~す
(写真によって柚子ジャムの色が異なるのは、電灯や自然光の違いによるものだと思います。)
ハチミツより自己主張のある柚子ジャムだったので、ブルーチーズのライ麦パンに入っているクルミとも相性が良かったです♪ チーズはもう少し溶かしたかったのですが、パンから離れてしまいそうで、相変わらず加減を模索中です
それから先日のワイン会で、オーバーヴィーゼさんがスライスなさったのを見て以来、以前よりもグッと薄くスライスするようになりました
キレイな色を眺めているだけでも幸せ~な気持ちになれます♪ ご自宅で採れたものだそうです。
その鮮やかな色に息子たちも興味津々だったようで、早速、食べたいと言うので、た~っぷりと

長男は金柑には手つかずでしたが、柚子ジャムのパンは半分ぐらい食べていました。逆に次男は柚子ジャムには手をつけずに、金柑だけを半分ぐらい食べていました。
酸っぱいのが苦手というよりも、なんともいえない甘さと苦みの具合が初めてで、驚いていました

そして今朝、私はドリアンさんの軽くトーストしたブルーチーズのパンに乗せて頂きました

カフェオレと一緒に食べましたが、うーん、やっぱりワインが欲しくなる組み合わせでした。
美味しい柚子ジャムに、感謝!オーリィさん、有難うございま~す

(写真によって柚子ジャムの色が異なるのは、電灯や自然光の違いによるものだと思います。)
ハチミツより自己主張のある柚子ジャムだったので、ブルーチーズのライ麦パンに入っているクルミとも相性が良かったです♪ チーズはもう少し溶かしたかったのですが、パンから離れてしまいそうで、相変わらず加減を模索中です

それから先日のワイン会で、オーバーヴィーゼさんがスライスなさったのを見て以来、以前よりもグッと薄くスライスするようになりました

2012年02月15日
揚げパスタ (塩、ココア)
昨晩は魚介カレーを作りながら同時に、揚げものをまたしました。
いつもであれば一回使い切りなのですが(置いていても忘れてしまうことが多いので)、日曜日の時はいつもの倍量近くを入れてしまい、かつまだ澄んでいたので、置いていました。
それで揚げたのが、また蓮根とフライドポテト。それから、パスタ。

前日はじめて揚げてみたパスタ。頃合いが分からなくてイマイチだったので、ちょいとリベンジ
前日の倍量ほど揚げてみて、揚げ加減を確認。左は低温で1分、右は180度以上で短時間揚げ。

半分に折って揚げています(次男もやりたがりましたが、折るのも楽しかったりします♪)
180度ぐらいで10~15秒がベストなのかなぁ~と。
冒頭の写真の揚げパスタは、わっか屋さんで購入した「百姓の塩」をかけたもの。
黒胡椒もかけたいところですが息子たちも食べるので、それはやめておきました。ちょうど息子たちが戻って来てから始めたので、おやつらしく、昨日は初めて、ココア味も作ってみました。

焦ってビニール袋に入れてしまい、最初は袋に穴を開けてしまいましたが、それ以降はある程度、冷めてからにしました。
何となく熱を帯びているうちのほうが絡みやすいかなぁと思ったのですが、油気があるので、それだけでも十分に絡んでくれたような気がします。ただ森永製菓のココアの甘さだけでは然程の甘みが感じられないように思ったので、少し、きび砂糖も足しました。
塩気は、ほんの少しでも感じることが出来るのに甘みとなると、そうはいかないんですかね!?
我流でやってみた後に、COOKPD(クックパッド)を見てみると、サラスパ、卵焼き専用フライパンでも作られるとありました。なるほど~
・・・と、ここまで書き終えるのと同タイミングで、昨晩、録画しておいたドラマ、「ストロベリーナイト」と「タイトロープの女」を観終えました
「タイトロープの女」は、今回も劇中、特に涙を流す人もいなかったのに、工場長に辞めてもらおうとする場面では涙がポロポロ止まりませんでした・・・多分、池脇千鶴さんの演技に弱いんだろうな~
「ストロベリーナイト」は、前回のラブコメディードラマ「僕とスターの99日」の余韻を残しつつも、いつものクールな西島秀俊さんが見たくて観ているって感じです。
西島さん自身は、前回の航平のようなキャラをもっとやりたいと、何かのインタビューで答えていらしたので、「僕とスター」の続編でもいいので、またああいった役もやって欲しいところです
以前はそんなに興味がなかったのですが、笑った顔がステキな、アラフォー独身俳優さんですよね。
・・・さぁて今日は、これからお弁当3個です
いつもであれば一回使い切りなのですが(置いていても忘れてしまうことが多いので)、日曜日の時はいつもの倍量近くを入れてしまい、かつまだ澄んでいたので、置いていました。
それで揚げたのが、また蓮根とフライドポテト。それから、パスタ。
前日はじめて揚げてみたパスタ。頃合いが分からなくてイマイチだったので、ちょいとリベンジ

前日の倍量ほど揚げてみて、揚げ加減を確認。左は低温で1分、右は180度以上で短時間揚げ。
半分に折って揚げています(次男もやりたがりましたが、折るのも楽しかったりします♪)
180度ぐらいで10~15秒がベストなのかなぁ~と。
冒頭の写真の揚げパスタは、わっか屋さんで購入した「百姓の塩」をかけたもの。
黒胡椒もかけたいところですが息子たちも食べるので、それはやめておきました。ちょうど息子たちが戻って来てから始めたので、おやつらしく、昨日は初めて、ココア味も作ってみました。
焦ってビニール袋に入れてしまい、最初は袋に穴を開けてしまいましたが、それ以降はある程度、冷めてからにしました。
何となく熱を帯びているうちのほうが絡みやすいかなぁと思ったのですが、油気があるので、それだけでも十分に絡んでくれたような気がします。ただ森永製菓のココアの甘さだけでは然程の甘みが感じられないように思ったので、少し、きび砂糖も足しました。
塩気は、ほんの少しでも感じることが出来るのに甘みとなると、そうはいかないんですかね!?
我流でやってみた後に、COOKPD(クックパッド)を見てみると、サラスパ、卵焼き専用フライパンでも作られるとありました。なるほど~

・・・と、ここまで書き終えるのと同タイミングで、昨晩、録画しておいたドラマ、「ストロベリーナイト」と「タイトロープの女」を観終えました

「タイトロープの女」は、今回も劇中、特に涙を流す人もいなかったのに、工場長に辞めてもらおうとする場面では涙がポロポロ止まりませんでした・・・多分、池脇千鶴さんの演技に弱いんだろうな~

「ストロベリーナイト」は、前回のラブコメディードラマ「僕とスターの99日」の余韻を残しつつも、いつものクールな西島秀俊さんが見たくて観ているって感じです。
西島さん自身は、前回の航平のようなキャラをもっとやりたいと、何かのインタビューで答えていらしたので、「僕とスター」の続編でもいいので、またああいった役もやって欲しいところです

以前はそんなに興味がなかったのですが、笑った顔がステキな、アラフォー独身俳優さんですよね。
・・・さぁて今日は、これからお弁当3個です

2012年02月14日
安旨ワイン(14)
今朝は息子たちを送った後に久しぶりに雨の中、1時間ちょっとのウォーキングがてら買い物に行っていました。バレンタインチョコとプレゼントは、朝一で家人に渡したので本日の行事ごとは終了~
さて、先週末に飲んだシラー種のワインが美味しかったので、早速リピート確定です♪
ル・メニル・シラー 2009(赤ワイン)、ヴィーナリスインターナショナル2010年金賞受賞ワイン。

これまでにも金賞受賞のワインでも、「!?」というのが何度かあったので、金賞受賞ワインが全て自分にとってヒットだとは限らないのですが、今回は、525円(税込)でしたが、お、いいかも
という訳で一気に飲み切りました。
これで、ル・メニルの赤ワイン3本すべてを飲んでみた結果、青ラベルのメルロー 2008はイマイチのように感じましたが、そのときの気分や料理と合わなかっただけかもしれません。
赤ラベルのカベルネ・ソーヴィニヨン 2008(赤ワイン)は美味しかったですよー。
ところでワインのラベルに、でかく「ペイドック(Pays d'Oc)」と書いてあることに、いま初めて気が付きました。
ポット・プーリーさんで教えてもらうまで「ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays)」にすら注視したことがなかったので、ここ最近はワイン名以外もジックリと見るようにしています。
とりあえず、「ラングドック=ルシヨン」地区の地酒という意味で、「Pays d'Oc(ペイドック) IGP(=Indication Geographique Protegee;地理的表示保護)」と記載されているみたいです。
2009年8月1日より、EUワイン共通市場制度(OCM)が施行され、これに伴ってフランスでは、
4階層(AOC、VDQS、ヴァン・ド・ペイ、ヴァン・ド・ターブル)
→ 3階層(AOP/AOC、IGP、地理的表示のないワイン)に変更
「ヴァン・ド・ペイ→IGP」となり、「ペイドック」と記載されるようになったようです。
(上記のリンク先は、「田辺由美のワイン講座」のメルマガ掲載分となっています。)
つまり、こちらのワインの記載は「ペイドック」ですが、やっぱり「ヴァン・ド・ペイ」なんですね~。
さて長々と書いてはみたものの、スッキリしたようなしないような・・・いずれにしてもワインボトルは絵も含めてじっくりと読みこむと、これまた味と同じく楽しめそうだな~と、先日のドイツワイン会の余韻がまだまだ残っているところです。
そうそ、このワインには、お好み焼きを合わせました。ボトルには焼豚などに合わせて~とありました。
この翌日に開けたのが、こちら。同じく、フランスの赤ワイン、「キュベ デュ リベ ルージュ」。

酸味が少なくて飲みやすいですが、ちょっと物足りないお味の、ライトボディでした。
680円(税込)ですが、アマゾンなどで12本まとめ買いの場合は、1本あたり658.3円なり。
この日の夕食は、天ぷら。じゃがいも、蓮根、ごぼうなどの根菜類とエビフライでしたので、エビフライには白で、根菜類にはしっかりした赤のほうが合っていたかもと思ってみたり。
・・・そうやって書きながら、今夜のメニューは、魚介カレーあたりかなぁ~と考え中です

さて、先週末に飲んだシラー種のワインが美味しかったので、早速リピート確定です♪
ル・メニル・シラー 2009(赤ワイン)、ヴィーナリスインターナショナル2010年金賞受賞ワイン。
これまでにも金賞受賞のワインでも、「!?」というのが何度かあったので、金賞受賞ワインが全て自分にとってヒットだとは限らないのですが、今回は、525円(税込)でしたが、お、いいかも
という訳で一気に飲み切りました。これで、ル・メニルの赤ワイン3本すべてを飲んでみた結果、青ラベルのメルロー 2008はイマイチのように感じましたが、そのときの気分や料理と合わなかっただけかもしれません。
赤ラベルのカベルネ・ソーヴィニヨン 2008(赤ワイン)は美味しかったですよー。
ところでワインのラベルに、でかく「ペイドック(Pays d'Oc)」と書いてあることに、いま初めて気が付きました。
ポット・プーリーさんで教えてもらうまで「ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays)」にすら注視したことがなかったので、ここ最近はワイン名以外もジックリと見るようにしています。
とりあえず、「ラングドック=ルシヨン」地区の地酒という意味で、「Pays d'Oc(ペイドック) IGP(=Indication Geographique Protegee;地理的表示保護)」と記載されているみたいです。
2009年8月1日より、EUワイン共通市場制度(OCM)が施行され、これに伴ってフランスでは、
4階層(AOC、VDQS、ヴァン・ド・ペイ、ヴァン・ド・ターブル)
→ 3階層(AOP/AOC、IGP、地理的表示のないワイン)に変更
「ヴァン・ド・ペイ→IGP」となり、「ペイドック」と記載されるようになったようです。
(上記のリンク先は、「田辺由美のワイン講座」のメルマガ掲載分となっています。)
つまり、こちらのワインの記載は「ペイドック」ですが、やっぱり「ヴァン・ド・ペイ」なんですね~。
さて長々と書いてはみたものの、スッキリしたようなしないような・・・いずれにしてもワインボトルは絵も含めてじっくりと読みこむと、これまた味と同じく楽しめそうだな~と、先日のドイツワイン会の余韻がまだまだ残っているところです。
そうそ、このワインには、お好み焼きを合わせました。ボトルには焼豚などに合わせて~とありました。
この翌日に開けたのが、こちら。同じく、フランスの赤ワイン、「キュベ デュ リベ ルージュ」。
酸味が少なくて飲みやすいですが、ちょっと物足りないお味の、ライトボディでした。
680円(税込)ですが、アマゾンなどで12本まとめ買いの場合は、1本あたり658.3円なり。
この日の夕食は、天ぷら。じゃがいも、蓮根、ごぼうなどの根菜類とエビフライでしたので、エビフライには白で、根菜類にはしっかりした赤のほうが合っていたかもと思ってみたり。
・・・そうやって書きながら、今夜のメニューは、魚介カレーあたりかなぁ~と考え中です

2012年02月13日
わっか屋・角(かく)さんの版画
先日のイベントのことを書いたブログでも要望しておりましたが、先週、角さんの奥様(わっか屋さんの店頭にいつもおられる)まいちゃんからメール添付にて届きました~♪
「Decor in 空間茶天」では1階の座敷にて、木皿や木のスプーンを展示なさっていた角(かく)さんの版画です(大きく撮って下さっていたので、出来るだけ縮小率を抑えてアップしてみました)。

上関(かみのせき)の海を守りたいという思い、生きものたちがキラキラ喜んでいるビジョンを込めた作品。2月2日のイベント終盤に、角さんが話し込んでいらしたカヤック店のーナーさんと二人で呼びかけて、上関の海をカヤックやサーフボードで渡るというイベントを開催した時のものだそうです。
そうです、角さん、サーファーでもあります。
これらの画像を頂いた同日に、たまたま、田中三彦(サイエンスライター;もとバブコック日立・福島第一原発4号機原子炉圧力容器設計者)さんから、久しぶりに年始のご挨拶も書かれたハガキが届きました。いま、福島原発事故の国会事故調査委員会で忙しくなさっているようです。
いつかまた落ち着いたら、田中さんからの言葉を直接お聞きしてみたいですが、きっと近いうちに昨年中から執筆なさっている本も出版されるのではなかろうかと思っています。
さて、こちらは最近の作品で、四天王のひとりを彫ったというもの。

防府市の周防国分寺にも、四天王像がありますよね・・・。そういえば小学生の頃に行ったきりかも!?
こちらの2枚、沢山ある中のほんの一部のようですから、ご興味のある方は、わっか屋さんを直接お訪ねになってみて下さい(店頭には飾られていませんので、まいちゃんにお声かけ下さいね~
)
「Decor in 空間茶天」では1階の座敷にて、木皿や木のスプーンを展示なさっていた角(かく)さんの版画です(大きく撮って下さっていたので、出来るだけ縮小率を抑えてアップしてみました)。

上関(かみのせき)の海を守りたいという思い、生きものたちがキラキラ喜んでいるビジョンを込めた作品。2月2日のイベント終盤に、角さんが話し込んでいらしたカヤック店のーナーさんと二人で呼びかけて、上関の海をカヤックやサーフボードで渡るというイベントを開催した時のものだそうです。
そうです、角さん、サーファーでもあります。
これらの画像を頂いた同日に、たまたま、田中三彦(サイエンスライター;もとバブコック日立・福島第一原発4号機原子炉圧力容器設計者)さんから、久しぶりに年始のご挨拶も書かれたハガキが届きました。いま、福島原発事故の国会事故調査委員会で忙しくなさっているようです。
いつかまた落ち着いたら、田中さんからの言葉を直接お聞きしてみたいですが、きっと近いうちに昨年中から執筆なさっている本も出版されるのではなかろうかと思っています。
さて、こちらは最近の作品で、四天王のひとりを彫ったというもの。

防府市の周防国分寺にも、四天王像がありますよね・・・。そういえば小学生の頃に行ったきりかも!?
こちらの2枚、沢山ある中のほんの一部のようですから、ご興味のある方は、わっか屋さんを直接お訪ねになってみて下さい(店頭には飾られていませんので、まいちゃんにお声かけ下さいね~
)2012年02月13日
間鍋竹士 陶展(なごみスタイル)
昨日は初めて、山口市大内御堀にある、nagomi style(なごみスタイル)さんに伺いました。
到着すると、オープン時間のジャスト10時!しかも長男爆睡(5歳ですが相変わらず車の揺れで寝てくれること、多し)、次男ももうすぐ撃沈という状況だったので、ひとりギャラリー内へ
間鍋さんとは先日のドイツワイン会以来なので2日ぶり。いつもオシャレ~&渋いお声のマナベさん、理工学部出身で、卒業後に陶芸の道に入られたと、先日のワイン会でお聞きしました。

初めてお目にかかったnagomi style(なごみスタイル)さんも気さくで可愛らしい方で、ちょっと覗くつもりが、ついつい長居してしみました
間鍋さんの作品も、昨年末アスピラートの「防府工芸市」では見かけなかった私好みのものがいくつもありました。個展2日目ということもあり、とーっても沢山の作品があり、かなり惑わされました

いつも思うことですが、特に陶器は展示される場所(光)が違うと、本当に印象が変わりますね~
お店に入って右手側のほうには、こちらのギャラリーの常設展示もありました。これがまた魅力的で、言い訳ですが、昨日中にこちらのブログをアップするつもりが、夕飯後は友人にメールで昨日の余韻を伝えまくっていました
(え!? 私のところにはメールがなかったという方、本日メール又は電話しますよ~♪)

デミカップ好きの私にはたまらない大きさ&フォルムでした。ソーサーの角度はもう少し抑え気味がいいな~みたいな
そういえば、トラモンティのピッチャーの取っ手もこんな具合だったような・・・。
左写真の酒器で赤ワインを飲むと、貫入(かんにゅう)により徐々にピンクがかってくるのかな~等と想像してみたり。中央写真にある、器の内側のブルーが可愛いな~など、誘惑がいーっぱい

右写真のを購入するなら、同じようなステンレスの天板プレートも買わないとな~(笑)
そうそ、萩のtazz.(タズ)さんの所でいつも拝見している、渡邉陽子さんの作品もありました。

珍しいピンクもあり、3色をいっしょに並べてみるのも良いだろうなぁ~と、これまた想像の域ですが。
静岡のガラス作家さんのが、これまた気になりました。

この質感のコップ、わが家にはないタイプで、絵もとてもイイ~感じでした
さて、こちらの間鍋さんの陶展、今月21日(火)までで、期間中は無休!10:00~18:00
DMは、防府天満宮そばの空間茶天さんと、イオン近くにあるBrilliance(ブリリアンス)さんにも置いてあります。そちらのDMに詳しい地図がありますが、HPにはもっと詳しく掲載されていますよ~♪

なごみスタイルさんは、防府方向から行くと、ゆめタウンの手前(クボタのある角)を左折。
夢菓詩工房わかまつさんを通り過ぎて直進すると、問田川があり前方左手に「KSクラブ」さんの看板が見えます。その2軒隣にあります。「IN」の青看板は、お隣の「カーショップベスト」です。駐車場は、店前に5台分ぐらいありました。こちらのギャラリー、今年で8年目だそうです
HPやブログ、DMにあるキュートな建物の絵は、冒頭のギャラリーオーナーの奥様が描かれたものだそうです。それっcha! には店外イベントが、exblog には店内イベントが掲載されています

間鍋さんの次は、千葉県在住のフェルト作家・やざわしのぶさんの「Ovejita 春のマキモノ展」。
2012年2月24日(金)~3月6日(火) ・・・在廊日は、初日の2月24日(金)
到着すると、オープン時間のジャスト10時!しかも長男爆睡(5歳ですが相変わらず車の揺れで寝てくれること、多し)、次男ももうすぐ撃沈という状況だったので、ひとりギャラリー内へ

間鍋さんとは先日のドイツワイン会以来なので2日ぶり。いつもオシャレ~&渋いお声のマナベさん、理工学部出身で、卒業後に陶芸の道に入られたと、先日のワイン会でお聞きしました。
初めてお目にかかったnagomi style(なごみスタイル)さんも気さくで可愛らしい方で、ちょっと覗くつもりが、ついつい長居してしみました

間鍋さんの作品も、昨年末アスピラートの「防府工芸市」では見かけなかった私好みのものがいくつもありました。個展2日目ということもあり、とーっても沢山の作品があり、かなり惑わされました

いつも思うことですが、特に陶器は展示される場所(光)が違うと、本当に印象が変わりますね~

お店に入って右手側のほうには、こちらのギャラリーの常設展示もありました。これがまた魅力的で、言い訳ですが、昨日中にこちらのブログをアップするつもりが、夕飯後は友人にメールで昨日の余韻を伝えまくっていました
(え!? 私のところにはメールがなかったという方、本日メール又は電話しますよ~♪)デミカップ好きの私にはたまらない大きさ&フォルムでした。ソーサーの角度はもう少し抑え気味がいいな~みたいな
そういえば、トラモンティのピッチャーの取っ手もこんな具合だったような・・・。左写真の酒器で赤ワインを飲むと、貫入(かんにゅう)により徐々にピンクがかってくるのかな~等と想像してみたり。中央写真にある、器の内側のブルーが可愛いな~など、誘惑がいーっぱい

右写真のを購入するなら、同じようなステンレスの天板プレートも買わないとな~(笑)

そうそ、萩のtazz.(タズ)さんの所でいつも拝見している、渡邉陽子さんの作品もありました。
珍しいピンクもあり、3色をいっしょに並べてみるのも良いだろうなぁ~と、これまた想像の域ですが。
静岡のガラス作家さんのが、これまた気になりました。
この質感のコップ、わが家にはないタイプで、絵もとてもイイ~感じでした

さて、こちらの間鍋さんの陶展、今月21日(火)までで、期間中は無休!10:00~18:00
DMは、防府天満宮そばの空間茶天さんと、イオン近くにあるBrilliance(ブリリアンス)さんにも置いてあります。そちらのDMに詳しい地図がありますが、HPにはもっと詳しく掲載されていますよ~♪
なごみスタイルさんは、防府方向から行くと、ゆめタウンの手前(クボタのある角)を左折。
夢菓詩工房わかまつさんを通り過ぎて直進すると、問田川があり前方左手に「KSクラブ」さんの看板が見えます。その2軒隣にあります。「IN」の青看板は、お隣の「カーショップベスト」です。駐車場は、店前に5台分ぐらいありました。こちらのギャラリー、今年で8年目だそうです

HPやブログ、DMにあるキュートな建物の絵は、冒頭のギャラリーオーナーの奥様が描かれたものだそうです。それっcha! には店外イベントが、exblog には店内イベントが掲載されています

間鍋さんの次は、千葉県在住のフェルト作家・やざわしのぶさんの「Ovejita 春のマキモノ展」。
2012年2月24日(金)~3月6日(火) ・・・在廊日は、初日の2月24日(金)
2012年02月12日
cafe jantique (カフェ ジャンティーク)
この日は食後の珈琲をまだ飲んでいなかったので、tazz.(タズ)さんを出た後に、その斜め向かい側あたりにある、「cafe jantique (カフェ ジャンティーク)」さんに初めて立ち寄りました。

ずーっと気になっていたお店
今年で7年目ぐらいだそうです。
美味しそうな珈琲の香りが田町商店街に漂います
この日も肌寒い&15時過ぎに立ち寄ったこともあり、ほぼ満席でした。といっても屋外スペースなので解放感たっぷり。「むすパン」も気になりましたが、ひとまず珈琲をテイクアウトで2つ注文。

カフェ・スペースの奥の壁には、田村覚志さんが7年前ぐらい(まだ田村さんのお店「tazz.(タズ)」がオープンする前)に描かれたという線描画もありました。
cafe jantique (カフェ ジャンティーク)さんのメニューは、こちら。

私たちはプレス珈琲(200円)を頂きました。苦味も酸味も程良くて、何杯でも飲めそうでした
萩から防府への復路に二人で飲みながら帰りました~
こだわりタップリそうで、ちょっと話しかけにくい感じかなぁとドキドキしながら伺ったのですが、とーっても気さくな方で、実は、掲載写真以外にも快く応じて下さったのですが、静止画よりも、やっぱり話しながら珈琲をご用意されている姿のほうが良いな~と思い、冒頭の一枚を選んでみました。
次回はテーブル席に座って、ゆったり頂いてみたいです
定休日は、tazz.(タズ)さんと同じく月曜日で、こちらのお店以外に、3rd (サード)店もあるようです。
ずーっと気になっていたお店
今年で7年目ぐらいだそうです。美味しそうな珈琲の香りが田町商店街に漂います

この日も肌寒い&15時過ぎに立ち寄ったこともあり、ほぼ満席でした。といっても屋外スペースなので解放感たっぷり。「むすパン」も気になりましたが、ひとまず珈琲をテイクアウトで2つ注文。
カフェ・スペースの奥の壁には、田村覚志さんが7年前ぐらい(まだ田村さんのお店「tazz.(タズ)」がオープンする前)に描かれたという線描画もありました。
cafe jantique (カフェ ジャンティーク)さんのメニューは、こちら。
私たちはプレス珈琲(200円)を頂きました。苦味も酸味も程良くて、何杯でも飲めそうでした

萩から防府への復路に二人で飲みながら帰りました~

こだわりタップリそうで、ちょっと話しかけにくい感じかなぁとドキドキしながら伺ったのですが、とーっても気さくな方で、実は、掲載写真以外にも快く応じて下さったのですが、静止画よりも、やっぱり話しながら珈琲をご用意されている姿のほうが良いな~と思い、冒頭の一枚を選んでみました。
次回はテーブル席に座って、ゆったり頂いてみたいです

定休日は、tazz.(タズ)さんと同じく月曜日で、こちらのお店以外に、3rd (サード)店もあるようです。
2012年02月12日
あじろ
先日のブログの続きで、萩巡りのときのことです。
この日は、前回の時に気になった「事事(コトコト)」さんにランチに行く気マンマンでしたが、到着してみると、コトコトさんは勿論のこと、殆どのお店が閉まっていました。
そこで立ち寄った彩陶庵(さいとうあん)さんにオススメをお尋ねしてみたところ、彩陶庵(さいとうあん)さんから徒歩4分ぐらいの所にある「あじろ」さんの名前が出て来ました。

実は、この日はどこかで「あじろ」さんの文字を見かけて密かに気になっていました。なので、ちょっとご縁を感じまして、どんなお店なのか&場所も聞かずじまいで、直感のままに向かいました
それでも運良く到着できて、友人と選んだランチは、天ぷら御膳(2,100円)でした。
あまり待たされることなく最初に運ばれて来たのが、こちら。

お酢加減も良かったですが、ヒラメがとても美味しく、美しく薄切りされたキュウリにも釘付けでした
この後の、イカとゆりねの入った梅肉和えも新鮮でした
甘いゆりねは初めてでした。

食後に大将にお聞きしましたら、こちらの梅は紀州の美味しいのが使ってあるとのことでした~
それから、メインの天麩羅。


お味噌汁は薄味で、中に入っているアサリが大きかったです。
こちらは茶碗蒸し。中には銀杏ではなく、軽く甘露煮された、ゆりねが入っていました。

店員さんから言われた通り、あんとよく混ぜて頂きました。私のは蓋にだけ縞模様が入っていました。
最後はデザートの葛餅。ガラス器も、素敵でした

トロリとして美味しい葛餅でしたので、できれば、もう少し大きい木のスプーンが良かったような・・・。
この日は雪が散らついていたこともあり、お客さんは私たちだけでした。

中庭の雪も遠目に眺めながら、時折、友人とは大笑いしながらの楽しいひとときでした。
私たちのすぐ脇は、雪見障子・・・テーブル席にぴったりの高さで、正確には、雪見窓でした。

雪が積もってもらっては帰路が困るという思いとは裏腹に、この風景に雪が軽く積もった様子を想像するだけでも風情がありました。
ランチ・メニューは、こちら。

この日は意外と歩きまくっていましたので、お腹ペコペコの私たちにはちょうど良い量でした。
贅沢をいえば、食後に、美味しい珈琲なども付いていたら、もっと嬉しかったな~と♪
ただ、食後の珈琲がなかったからこそ、食後に大将と少し歓談できる時間が持てて、ラッキーでした。
(珈琲を飲んでいたなら急ぎ、お店を後にして美術館までまた歩いて戻っていたことでしょう・・・
)

「器もステキでしたね」と申し上げたところ、「夜の懐石はもっとイイのを出してるよー」と気さくな大将、わざわざカウンター席の一室に通して下さり、漆の器なども見せて下さいました。
食後に大将と一緒に出て来てくれたのが、カワイイお孫さんでした。

お孫さんを抱っこしているのは、友人。人見知りのお孫さんらしいのですが、自ら抱かれたいと意思表示して来てくれて、お店の方々も驚いていらっしゃいました。ママさんに似ていたのかな?
お店の前には、4台分の駐車場もありました。道を挟んだ向かいにも数台分あるようでした。

「あじろ」さんの並びにあったのが「畔亭(ほとりてい)」さんでしたが、そちらはお休みのようでした。
この後は萩の田町商店街へ移動して、tazz.(タズ)さんにも立ち寄りました。
この日は、前回の時に気になった「事事(コトコト)」さんにランチに行く気マンマンでしたが、到着してみると、コトコトさんは勿論のこと、殆どのお店が閉まっていました。
そこで立ち寄った彩陶庵(さいとうあん)さんにオススメをお尋ねしてみたところ、彩陶庵(さいとうあん)さんから徒歩4分ぐらいの所にある「あじろ」さんの名前が出て来ました。
実は、この日はどこかで「あじろ」さんの文字を見かけて密かに気になっていました。なので、ちょっとご縁を感じまして、どんなお店なのか&場所も聞かずじまいで、直感のままに向かいました

それでも運良く到着できて、友人と選んだランチは、天ぷら御膳(2,100円)でした。
あまり待たされることなく最初に運ばれて来たのが、こちら。
お酢加減も良かったですが、ヒラメがとても美味しく、美しく薄切りされたキュウリにも釘付けでした

この後の、イカとゆりねの入った梅肉和えも新鮮でした
甘いゆりねは初めてでした。食後に大将にお聞きしましたら、こちらの梅は紀州の美味しいのが使ってあるとのことでした~

それから、メインの天麩羅。
お味噌汁は薄味で、中に入っているアサリが大きかったです。
こちらは茶碗蒸し。中には銀杏ではなく、軽く甘露煮された、ゆりねが入っていました。
店員さんから言われた通り、あんとよく混ぜて頂きました。私のは蓋にだけ縞模様が入っていました。
最後はデザートの葛餅。ガラス器も、素敵でした

トロリとして美味しい葛餅でしたので、できれば、もう少し大きい木のスプーンが良かったような・・・。
この日は雪が散らついていたこともあり、お客さんは私たちだけでした。
中庭の雪も遠目に眺めながら、時折、友人とは大笑いしながらの楽しいひとときでした。
私たちのすぐ脇は、雪見障子・・・テーブル席にぴったりの高さで、正確には、雪見窓でした。
雪が積もってもらっては帰路が困るという思いとは裏腹に、この風景に雪が軽く積もった様子を想像するだけでも風情がありました。
ランチ・メニューは、こちら。
この日は意外と歩きまくっていましたので、お腹ペコペコの私たちにはちょうど良い量でした。
贅沢をいえば、食後に、美味しい珈琲なども付いていたら、もっと嬉しかったな~と♪
ただ、食後の珈琲がなかったからこそ、食後に大将と少し歓談できる時間が持てて、ラッキーでした。
(珈琲を飲んでいたなら急ぎ、お店を後にして美術館までまた歩いて戻っていたことでしょう・・・
)「器もステキでしたね」と申し上げたところ、「夜の懐石はもっとイイのを出してるよー」と気さくな大将、わざわざカウンター席の一室に通して下さり、漆の器なども見せて下さいました。
食後に大将と一緒に出て来てくれたのが、カワイイお孫さんでした。
お孫さんを抱っこしているのは、友人。人見知りのお孫さんらしいのですが、自ら抱かれたいと意思表示して来てくれて、お店の方々も驚いていらっしゃいました。ママさんに似ていたのかな?
お店の前には、4台分の駐車場もありました。道を挟んだ向かいにも数台分あるようでした。
「あじろ」さんの並びにあったのが「畔亭(ほとりてい)」さんでしたが、そちらはお休みのようでした。
この後は萩の田町商店街へ移動して、tazz.(タズ)さんにも立ち寄りました。
2012年02月12日
冬季限定 パン・オ・ショコラ
こちらのパン、広島のドリアンさんが、毎年、バレンタイン用に作られている、パン・オ・ショコラ。

他のパン同様、こちらにもやっぱりゴロゴロ入っていました
ゴロッと入っているチョコは、甘さを抑えたフランス・ペック社の「CHOCOLAT DE COUVERTURE NOIR AMERICAO/アメリカオ・セミスイート(カカオ分72%)」だそうです。
生地には、同じくペック社の「POUDRE DE CACAO/ココアパウダー」が混ぜてあるとのこと。
今回は、ハーフサイズ(700円)2個と、ホールサイズ(1,400円)1個を注文。


昨日のワイン会用、ご近所さんから頼まれていたもの、それから自宅用ということで、前回の倍近くの数が一昨日の夕方に届きました。
初めて口にされたご近所さんからは、ひとつ食べるごとにメール~
分かる、わかる
私も前回はじめてドリアンさんのパンを食べた時、共感できる相手があれば間違いなくそうしていたような気がします。ですが年末年始だったので、ひとまずブログにアップするだけに留めました
到着した時の右写真、贅沢な眺めだな~と思ったのも束の間で、いま手元にあるのは、こちらの1/4ぐらい
残っているのは、ゴーダチーズ、ブルーチーズ、それからパン・オ・ショコラのみ。
酸味のあるチョコと天然酵母特有のマッチングだからでしょうか・・・たまらない香りです

「薄くスライスして軽く焼いて~」とのアドバイスもありましたが、色々に試してみた結果、私はやはりカリッと焼いて、ゴロッと入っているチョコがトロ~リ半分ぐらい溶けてしまいそうなぐらいが好みです♪
ただ、家人や息子たちはイマイチだったようで、私だけで消費させてもらっていま~す♪ ラッキー☆
ところで、ご存知の方も多いと思いますが、こちらのドリアンさん、今年の4月27日を最後に、(堀越本店、八丁堀店、net店の3店舗とも)1年間の休業に入られるそうです。
休業に入られる理由は、Boulangerie deRien(ブーランジェリードリアン)代表・田村陽至さんのブログをご覧下さい。
簡単にいえば、スクラップ&ビルドの発想に似た感じなのかな~と私は解しています。
休業中の1年間、田村さんは、フランス、ル・マン近郊の静かな村サン・ピエールにある「フーニル・ド・セードル」というお店で修行されるそうです。
古い教会の横にある、大きな石窯をもち、ビオの材料で、(ドリアンさんと同じ、Levain(ルヴァン)製法の)天然酵母でパン焼いているお店だそうです。
なんとか一時休業に入られる前に店舗のほうにもお邪魔したいと思っていますが、はてさて!?
ところで、今回もまた送られて来た段ボールには、手描きのドリアン・マークがありました♪

前回のとは明らかに字が違っているものの、笑顔のトーンは、ほぼ同じでした
他のパン同様、こちらにもやっぱりゴロゴロ入っていました

ゴロッと入っているチョコは、甘さを抑えたフランス・ペック社の「CHOCOLAT DE COUVERTURE NOIR AMERICAO/アメリカオ・セミスイート(カカオ分72%)」だそうです。
生地には、同じくペック社の「POUDRE DE CACAO/ココアパウダー」が混ぜてあるとのこと。
今回は、ハーフサイズ(700円)2個と、ホールサイズ(1,400円)1個を注文。

昨日のワイン会用、ご近所さんから頼まれていたもの、それから自宅用ということで、前回の倍近くの数が一昨日の夕方に届きました。
初めて口にされたご近所さんからは、ひとつ食べるごとにメール~
分かる、わかる
私も前回はじめてドリアンさんのパンを食べた時、共感できる相手があれば間違いなくそうしていたような気がします。ですが年末年始だったので、ひとまずブログにアップするだけに留めました

到着した時の右写真、贅沢な眺めだな~と思ったのも束の間で、いま手元にあるのは、こちらの1/4ぐらい
残っているのは、ゴーダチーズ、ブルーチーズ、それからパン・オ・ショコラのみ。酸味のあるチョコと天然酵母特有のマッチングだからでしょうか・・・たまらない香りです

「薄くスライスして軽く焼いて~」とのアドバイスもありましたが、色々に試してみた結果、私はやはりカリッと焼いて、ゴロッと入っているチョコがトロ~リ半分ぐらい溶けてしまいそうなぐらいが好みです♪
ただ、家人や息子たちはイマイチだったようで、私だけで消費させてもらっていま~す♪ ラッキー☆
ところで、ご存知の方も多いと思いますが、こちらのドリアンさん、今年の4月27日を最後に、(堀越本店、八丁堀店、net店の3店舗とも)1年間の休業に入られるそうです。
休業に入られる理由は、Boulangerie deRien(ブーランジェリードリアン)代表・田村陽至さんのブログをご覧下さい。
簡単にいえば、スクラップ&ビルドの発想に似た感じなのかな~と私は解しています。
休業中の1年間、田村さんは、フランス、ル・マン近郊の静かな村サン・ピエールにある「フーニル・ド・セードル」というお店で修行されるそうです。
古い教会の横にある、大きな石窯をもち、ビオの材料で、(ドリアンさんと同じ、Levain(ルヴァン)製法の)天然酵母でパン焼いているお店だそうです。
なんとか一時休業に入られる前に店舗のほうにもお邪魔したいと思っていますが、はてさて!?
ところで、今回もまた送られて来た段ボールには、手描きのドリアン・マークがありました♪
前回のとは明らかに字が違っているものの、笑顔のトーンは、ほぼ同じでした

2012年02月11日
ランチタイム・ドイツワイン会
昨日は、ワイン会を、防府駅から徒歩5分の所にある、天然石のお店「Brilliance(ブリリアンス)」さんで初めて開催しました。
1ヶ月ぐらい前からお願いして、特別にお借りしました。そうして、ワイングラス、ドイツワイン、イタリア料理(トラットリア・ポンテさん)、それから年末から惚れ込んでいる、ドリアンさん(広島)のパンたちを持ち込みました。
で、まずは全体写真から~と思ったのですが、主催者でありながら参加者さんたちと同じように本気(マジ)飲みしていましたので、引きの写真がゼロ
全て着席したまま撮った写真ばかりです。
また主催者とは名ばかりで(人と場所を求めただけで)、ワインについては全て、オーバーヴィーゼさんがご用意くださいました。そうです、山口市の一の坂川そばのご自宅から、ワインをはじめ、お皿、珈琲メーカー、オーブントースターなどもお持ち下さいました。
アートふる山口に、初回からずーっと携わっておられるというだけあって、初めての出張ワイン会でも、テーブルクロスからお皿や氷まで、ササッとご準備くださいました
まず一本目の乾杯用のワインは、リースリング ゼクト ディヒタートラウム2006 (白)。

グラスに注いだ後も、ずーっと小さい泡が立ち上っていました
これは、このワイン専用のグラスだからだそうです(右写真では泡よりも、SMW社のマークにピントを合わせたつもりが、それも見えづらいですね~っ
どうも私の場合、飲みながらだと、そのまま心情が出てしまうようです)。
こちらのグラスについては(いま見つけたのですが)、それっcha! ブロガー・たつにーさんの「天然パーマな毎日」に詳しく書かれています(←こちらのリンク先、読み込みに少々、時間がかかるかも!?)。
たつにーさんも2年前ぐらい(←まだ私がブログをやっていなかった頃)に、オーバーヴィーゼさんのワイン試飲会にご参加されて、こちらのグラスをご購入されているようです。
勿論、グラスばかりでなく、スパークリングワイン「ゼクト(Sekt)」だからというのもあります。
ゼクト(Sekt)とは、ドイツのスパークリングワインのこと。実際には、シャンパンと同じ製法らしいのですが、シャンパンはシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインのことだけを指すので、ドイツのスパークリング(発泡性)ワインの場合は別名となるのだとか。
細かくは(高級順に並べると)、ドイッチャー・ゼクト・ベーアー、ドイッチャー・ゼクト、クヴァリテーツシャウムヴァイン / ゼクト、シャウムヴァインとなり、最後のシャウムヴァインだけはゼクトとは呼ばないようです。
ちなみに、イタリアのスパークリングワインは、プロセッコやスプマンテ(ほぼシャルマー方式)。
スペインは、カヴァ(←本格的シャンパーニュ方式)やエスプモーソ。
ここまで書き終えてから見つけました。 → 発泡性ワインの違い一覧
話がそれましたが、乾杯で頂いたリースリング ゼクトの詳しいご説明も、とても興味深かったです!

瓶の底面にある白い線。それは、一本ずつ定期的に手作業で回して発酵させていくときの目印(スタートライン)だそうです。
こちらの絵は、詩人ゲーテが平和を祈願して描いたもの。そしてラベルの上のシルエットもゲーテ。

こちらのワインは、第二次世界大戦後(ゲーテの望んだ平和が訪れ)、ゲーテ生誕200年を記念して、SMW社(ワイン醸造所)が「Dichtertraum:詩人の夢」という名前で販売したという高級ゼクト(2,800円)。ネット上で探してみると、3,800円で販売されているのもありました~
この後は、リヴァーナー クラシック2010で、これまた飲み味スッキリの白で、ドイツワインのそれまでのイメージが変わりました。何となく、カッツなど、お値段を出してもピンと来ない味だな~(失礼っ)、甘いのが多いなぁ~というのが、これまでの印象。
そして最後の1本が、シュペートブルグンダー 2008 トロッケンの赤ワイン。


シュペートブルグンダーとは、ブドウの品種名。
フランス語だと、ピノ・ノワール(Pinot Noir)、イタリア語では、 ピノ・ネロ(Pinot Nero)。
ご覧の通りのライトボディでしたが、比較的こっくりしていて美味しい辛口で、これまた驚きでした。ちょっと写真では見えにくいかもしれませんが酒石(しゅせき)が沢山あり、キラキラしていました。
酒石(しゅせき;tartar)という言葉、昨日はじめて耳にしたのですが、「ワインのダイアモンド」とも呼ばれ、良いワインほど、この酒石が多くみられうそうです。これまでオリだと思っていました~
その主成分は、カリウム塩(酒石酸水素カリウム)。つまり、酒石(ワインストーン)のみられるものは、ミネラル分に富んでいるワインともいえそうですね。
ところでドリアンさんのパン、撮ることをすっかり忘れていまして、唯一の一枚が、こちら。

こちらのブルーチーズディップは、オーリィさんのブログで拝見して一目惚れしたもの。
周南市のFLOS(フロス)で買って来てもらいました。788円。
オードブルは、トラットリア ポンテさんにお願いしました。ピザ付きで、3,500円~(デリバリーなし)。

いずれもワインにぴったりのお料理で、大満足でした。特に私はディル(ハーブ)が添えられた魚介類とキノコが気に入りました♪ また美味しいテナガエビも久しぶりに食べました
そうそ、ワイン会でしたが、食事中には、例の田村陽至(ようし)さんの新聞記事も皆さんで回覧してもらいました。ドリアンさんのパンの美味しさに、この田村さんのコラムをエッセンスとして加えないと、何だかね~みたいな
実は、前日の萩でも(この日の夕方にパンが到着予定でしたので)、ドリアンさんのことばかり口にしていました。彩陶庵さんに伺ったのは2度目でしたが、ワインもハード系のパンもお好きということで、その場でネット検索してドリアンさんのHPを見つけて下さり、一緒に盛り上がって下さいました
これまた話がそれましたが、今回の初めての出張ワイン会、参加者さんは次の通り。
ヨーガ講師のオーリィさん、陶芸家の間鍋竹士さん、金属作家(鉄アーティスト)の松村憲治さん、ほうふ日報の記者さん、Brilliance(ブリリアンス)さん、オーバーヴィーゼさん、そして私の7人でした。ほぼ初対面に近い面々でしたが、実は、松村さんは、実弟の同級生でした。

ご本人に言われるまで気が付かなかったのですが、そういえば、小学1,2年生の頃に同じクラスだった松村ケンジ・ケンゴの双子くんと弟は、よく一緒に遊んでいました。私も何度か会ったことがありましたが、そのまま大人になっている感じで、あの頃とあまり変わらぬ雰囲気でした。
もう少し補足しますと、松村さんといえば、第三回やまぐち新進アーティスト大賞を受賞し、昨年12月中旬に、KO SILVER(ケイオーシルバー)さんと2人で山口・井筒屋にて、「環(まわる)展」を開催された方です。
あの時のパンフレットに掲載されているお写真を見ても、ぜんぜん気が付きませんでした
笑顔を見て初めて気が付いたといいましょうか・・・。ちなみに今回は同級生の間鍋さんが松村さんを誘って来て下さいました。で、気が付けば、松村さん以外の方のお写真を撮り忘れていました
いいんです。昨日から、山口市のなごみスタイルでスタートしている間鍋さんの個展に行って、そちらで撮って来ようと思います
間鍋さん、本日と明日が在廊日のようです。お近くの方は、是非!
それにしても昨日は想像していた以上に皆さんがお酒が強くて(誰も顔を赤らめることもあく)、さながらワイン勉強会のごとく色々な質問がオーバーヴィーゼさんに向けられて、あ~ドイツ地図でも用意すれば良かったかなと思ったほどでした。
オーバーヴィーゼさんもさすが、ご自分で直輸入されているだけあって(扱っていらっしゃるワインの全てのラベルには、オーバーヴィーゼさんのお名前が入っていました)、とても丁寧に詳しくお話いただけました。
ワインばかりでなく、ネットの話やそれぞれの経歴についても少しお聞きすることが出来、とても興味深いひとときでした
そうして気が付けば、予定時間を大幅にオーバーしてしまっていて、お借りしたブリリアンスさんには本当に申し訳なかったです
4時間にも及ぶワイン会となりました
お食事やワインの後には、美味しいデロンギ製の珈琲メーカーで入れたコーヒーも頂きました。

きのう私が家から持参したのは、これらデミカップ7個とパン切りのセットやパン、それから延長コードだけでした。
オーバーヴィーゼさん、それからブリリアンスさん、昨日は本当に色々とお世話になりました~
美味しいひとときを平日の昼間にした理由・・・それは、子どもたちが大きくなるまでは夜の外出を全て控えているからなのですが、こんな私の思いつきにお付き合い下さった皆様に、感謝・感激でした。
(ご参加くださった方の中には、「昼間のワインほど美味しいものはないですよね~」という声もあり、いや~それもまた、ごもっとも♪ と共感しました
)
1ヶ月ぐらい前からお願いして、特別にお借りしました。そうして、ワイングラス、ドイツワイン、イタリア料理(トラットリア・ポンテさん)、それから年末から惚れ込んでいる、ドリアンさん(広島)のパンたちを持ち込みました。
で、まずは全体写真から~と思ったのですが、主催者でありながら参加者さんたちと同じように本気(マジ)飲みしていましたので、引きの写真がゼロ
全て着席したまま撮った写真ばかりです。また主催者とは名ばかりで(人と場所を求めただけで)、ワインについては全て、オーバーヴィーゼさんがご用意くださいました。そうです、山口市の一の坂川そばのご自宅から、ワインをはじめ、お皿、珈琲メーカー、オーブントースターなどもお持ち下さいました。
アートふる山口に、初回からずーっと携わっておられるというだけあって、初めての出張ワイン会でも、テーブルクロスからお皿や氷まで、ササッとご準備くださいました

まず一本目の乾杯用のワインは、リースリング ゼクト ディヒタートラウム2006 (白)。
グラスに注いだ後も、ずーっと小さい泡が立ち上っていました
これは、このワイン専用のグラスだからだそうです(右写真では泡よりも、SMW社のマークにピントを合わせたつもりが、それも見えづらいですね~っ
どうも私の場合、飲みながらだと、そのまま心情が出てしまうようです)。こちらのグラスについては(いま見つけたのですが)、それっcha! ブロガー・たつにーさんの「天然パーマな毎日」に詳しく書かれています(←こちらのリンク先、読み込みに少々、時間がかかるかも!?)。
たつにーさんも2年前ぐらい(←まだ私がブログをやっていなかった頃)に、オーバーヴィーゼさんのワイン試飲会にご参加されて、こちらのグラスをご購入されているようです。
勿論、グラスばかりでなく、スパークリングワイン「ゼクト(Sekt)」だからというのもあります。
ゼクト(Sekt)とは、ドイツのスパークリングワインのこと。実際には、シャンパンと同じ製法らしいのですが、シャンパンはシャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインのことだけを指すので、ドイツのスパークリング(発泡性)ワインの場合は別名となるのだとか。
細かくは(高級順に並べると)、ドイッチャー・ゼクト・ベーアー、ドイッチャー・ゼクト、クヴァリテーツシャウムヴァイン / ゼクト、シャウムヴァインとなり、最後のシャウムヴァインだけはゼクトとは呼ばないようです。
ちなみに、イタリアのスパークリングワインは、プロセッコやスプマンテ(ほぼシャルマー方式)。
スペインは、カヴァ(←本格的シャンパーニュ方式)やエスプモーソ。
ここまで書き終えてから見つけました。 → 発泡性ワインの違い一覧
話がそれましたが、乾杯で頂いたリースリング ゼクトの詳しいご説明も、とても興味深かったです!
瓶の底面にある白い線。それは、一本ずつ定期的に手作業で回して発酵させていくときの目印(スタートライン)だそうです。
こちらの絵は、詩人ゲーテが平和を祈願して描いたもの。そしてラベルの上のシルエットもゲーテ。
こちらのワインは、第二次世界大戦後(ゲーテの望んだ平和が訪れ)、ゲーテ生誕200年を記念して、SMW社(ワイン醸造所)が「Dichtertraum:詩人の夢」という名前で販売したという高級ゼクト(2,800円)。ネット上で探してみると、3,800円で販売されているのもありました~

この後は、リヴァーナー クラシック2010で、これまた飲み味スッキリの白で、ドイツワインのそれまでのイメージが変わりました。何となく、カッツなど、お値段を出してもピンと来ない味だな~(失礼っ)、甘いのが多いなぁ~というのが、これまでの印象。
そして最後の1本が、シュペートブルグンダー 2008 トロッケンの赤ワイン。
シュペートブルグンダーとは、ブドウの品種名。
フランス語だと、ピノ・ノワール(Pinot Noir)、イタリア語では、 ピノ・ネロ(Pinot Nero)。
ご覧の通りのライトボディでしたが、比較的こっくりしていて美味しい辛口で、これまた驚きでした。ちょっと写真では見えにくいかもしれませんが酒石(しゅせき)が沢山あり、キラキラしていました。
酒石(しゅせき;tartar)という言葉、昨日はじめて耳にしたのですが、「ワインのダイアモンド」とも呼ばれ、良いワインほど、この酒石が多くみられうそうです。これまでオリだと思っていました~

その主成分は、カリウム塩(酒石酸水素カリウム)。つまり、酒石(ワインストーン)のみられるものは、ミネラル分に富んでいるワインともいえそうですね。
ところでドリアンさんのパン、撮ることをすっかり忘れていまして、唯一の一枚が、こちら。
こちらのブルーチーズディップは、オーリィさんのブログで拝見して一目惚れしたもの。
周南市のFLOS(フロス)で買って来てもらいました。788円。
オードブルは、トラットリア ポンテさんにお願いしました。ピザ付きで、3,500円~(デリバリーなし)。
いずれもワインにぴったりのお料理で、大満足でした。特に私はディル(ハーブ)が添えられた魚介類とキノコが気に入りました♪ また美味しいテナガエビも久しぶりに食べました

そうそ、ワイン会でしたが、食事中には、例の田村陽至(ようし)さんの新聞記事も皆さんで回覧してもらいました。ドリアンさんのパンの美味しさに、この田村さんのコラムをエッセンスとして加えないと、何だかね~みたいな

実は、前日の萩でも(この日の夕方にパンが到着予定でしたので)、ドリアンさんのことばかり口にしていました。彩陶庵さんに伺ったのは2度目でしたが、ワインもハード系のパンもお好きということで、その場でネット検索してドリアンさんのHPを見つけて下さり、一緒に盛り上がって下さいました

これまた話がそれましたが、今回の初めての出張ワイン会、参加者さんは次の通り。
ヨーガ講師のオーリィさん、陶芸家の間鍋竹士さん、金属作家(鉄アーティスト)の松村憲治さん、ほうふ日報の記者さん、Brilliance(ブリリアンス)さん、オーバーヴィーゼさん、そして私の7人でした。ほぼ初対面に近い面々でしたが、実は、松村さんは、実弟の同級生でした。
ご本人に言われるまで気が付かなかったのですが、そういえば、小学1,2年生の頃に同じクラスだった松村ケンジ・ケンゴの双子くんと弟は、よく一緒に遊んでいました。私も何度か会ったことがありましたが、そのまま大人になっている感じで、あの頃とあまり変わらぬ雰囲気でした。
もう少し補足しますと、松村さんといえば、第三回やまぐち新進アーティスト大賞を受賞し、昨年12月中旬に、KO SILVER(ケイオーシルバー)さんと2人で山口・井筒屋にて、「環(まわる)展」を開催された方です。
あの時のパンフレットに掲載されているお写真を見ても、ぜんぜん気が付きませんでした

笑顔を見て初めて気が付いたといいましょうか・・・。ちなみに今回は同級生の間鍋さんが松村さんを誘って来て下さいました。で、気が付けば、松村さん以外の方のお写真を撮り忘れていました

いいんです。昨日から、山口市のなごみスタイルでスタートしている間鍋さんの個展に行って、そちらで撮って来ようと思います
間鍋さん、本日と明日が在廊日のようです。お近くの方は、是非!それにしても昨日は想像していた以上に皆さんがお酒が強くて(誰も顔を赤らめることもあく)、さながらワイン勉強会のごとく色々な質問がオーバーヴィーゼさんに向けられて、あ~ドイツ地図でも用意すれば良かったかなと思ったほどでした。
オーバーヴィーゼさんもさすが、ご自分で直輸入されているだけあって(扱っていらっしゃるワインの全てのラベルには、オーバーヴィーゼさんのお名前が入っていました)、とても丁寧に詳しくお話いただけました。
ワインばかりでなく、ネットの話やそれぞれの経歴についても少しお聞きすることが出来、とても興味深いひとときでした
そうして気が付けば、予定時間を大幅にオーバーしてしまっていて、お借りしたブリリアンスさんには本当に申し訳なかったです
4時間にも及ぶワイン会となりました
お食事やワインの後には、美味しいデロンギ製の珈琲メーカーで入れたコーヒーも頂きました。
きのう私が家から持参したのは、これらデミカップ7個とパン切りのセットやパン、それから延長コードだけでした。
オーバーヴィーゼさん、それからブリリアンスさん、昨日は本当に色々とお世話になりました~

美味しいひとときを平日の昼間にした理由・・・それは、子どもたちが大きくなるまでは夜の外出を全て控えているからなのですが、こんな私の思いつきにお付き合い下さった皆様に、感謝・感激でした。
(ご参加くださった方の中には、「昼間のワインほど美味しいものはないですよね~」という声もあり、いや~それもまた、ごもっとも♪ と共感しました
)2012年02月10日
「トラモンティ展」後の萩めぐり
昨日は、防府でも肌寒さがありましたが、萩市内は、それ以上でした。
そのせいか、美しい城下町に立ち並んでいるお店(特に、飲食店)の殆どが臨終休業・・・。
それでも商店街に足を向けてみると、いつもと変わらずどこのお店も開いていたので、嬉しかったです♪ ですが限られた時間でしたので、急ぎ向かったのは、やっぱり、tazz.(タズ)さん。

田村さんと、お店のスタッフさん(そう、奥様ではありませんよ~、友人も私も勘違いしていましたが)。
この厚着ぶりからも寒さが伺えますでしょ
え?田村さんのは分からない?
ンなことはないでしょう~。ご本人も、ちょっと驚かれていましたけどね。こんなに大きい!? と
tazz.店内にある、山口在住(広島に移住される予定)の陶芸家・渡邉陽子さん、萩美術館で観て来たトラモンティが生まれ育ったイタリア・ファエンツァの工房にて研修を受けたこともあったそうです。

鮮やかなターコイズブルーや繊細なラインが印象的な渡邉さんの作品、2004年に防府のアスピラートでも展示されていたことがあるようです。2004年か~。まだ山口に戻って来ていなかったな~
機会があれば、個展にもお伺いしてみたい陶芸家さんです
さて、商店街に行く前に伺った、萩焼ぎゃらりぃ彩陶庵(さいとうあん)さん。前回は、ロフトギャラリーでしたが、今回は本館をジックリと観て回りました。
一番奥の部屋には、手前のスペースとは全く違った雰囲気&お値段の萩焼がズラリ
前回の時には、こちらの奥の部屋があることにすら気が付きませんでした。
店内に入ってスグの場所には、故・加藤重美さんの作品もありました(左写真)。

金子司さんの作品も沢山あり、壺やファブリックアートのようなものは初めてでした(右写真)。
先日、「ものづくり日本大賞」伝統技術の応用部門にて、優秀賞を受賞された、大屋窯の濱中史朗さんと株式会社ライフ(藤井一郎)さんのコラボ作品 「lys(リュース)」もありました。

ベルフルールさんではプロダクトしか見たことがなかったので、このサイズや質感が新鮮でした
(ベルフルールさんでも、このタイプのお取り扱いがあるようで。)
磁器なのに陶器のようなニュアンスが大屋窯さんの魅力?お値段を見て即買いは無理だな~と思いましたが、友人は販売当初から使っているらしく、その空気清浄機能を大絶賛していました。
さて萩巡りに関しては、これまた新しい所にも伺ったので続けて書きたいところですがまた明日以降のアップとなりそうです。
また本日は、初めて昼間のワイン会を企画して、主催者でありながら参加者さんたちと同じように楽しませて頂いたので、すでに頭がクラクラしています・・・
ただ美味しいひとときを忘れないうちに書きとめておきたいのですが、これまた明日以降のこととなりそうです
そのせいか、美しい城下町に立ち並んでいるお店(特に、飲食店)の殆どが臨終休業・・・。
それでも商店街に足を向けてみると、いつもと変わらずどこのお店も開いていたので、嬉しかったです♪ ですが限られた時間でしたので、急ぎ向かったのは、やっぱり、tazz.(タズ)さん。
田村さんと、お店のスタッフさん(そう、奥様ではありませんよ~、友人も私も勘違いしていましたが)。
この厚着ぶりからも寒さが伺えますでしょ
え?田村さんのは分からない?ンなことはないでしょう~。ご本人も、ちょっと驚かれていましたけどね。こんなに大きい!? と

tazz.店内にある、山口在住(広島に移住される予定)の陶芸家・渡邉陽子さん、萩美術館で観て来たトラモンティが生まれ育ったイタリア・ファエンツァの工房にて研修を受けたこともあったそうです。
鮮やかなターコイズブルーや繊細なラインが印象的な渡邉さんの作品、2004年に防府のアスピラートでも展示されていたことがあるようです。2004年か~。まだ山口に戻って来ていなかったな~

機会があれば、個展にもお伺いしてみたい陶芸家さんです

さて、商店街に行く前に伺った、萩焼ぎゃらりぃ彩陶庵(さいとうあん)さん。前回は、ロフトギャラリーでしたが、今回は本館をジックリと観て回りました。
一番奥の部屋には、手前のスペースとは全く違った雰囲気&お値段の萩焼がズラリ

前回の時には、こちらの奥の部屋があることにすら気が付きませんでした。
店内に入ってスグの場所には、故・加藤重美さんの作品もありました(左写真)。
金子司さんの作品も沢山あり、壺やファブリックアートのようなものは初めてでした(右写真)。
先日、「ものづくり日本大賞」伝統技術の応用部門にて、優秀賞を受賞された、大屋窯の濱中史朗さんと株式会社ライフ(藤井一郎)さんのコラボ作品 「lys(リュース)」もありました。
ベルフルールさんではプロダクトしか見たことがなかったので、このサイズや質感が新鮮でした

(ベルフルールさんでも、このタイプのお取り扱いがあるようで。)
磁器なのに陶器のようなニュアンスが大屋窯さんの魅力?お値段を見て即買いは無理だな~と思いましたが、友人は販売当初から使っているらしく、その空気清浄機能を大絶賛していました。
さて萩巡りに関しては、これまた新しい所にも伺ったので続けて書きたいところですがまた明日以降のアップとなりそうです。
また本日は、初めて昼間のワイン会を企画して、主催者でありながら参加者さんたちと同じように楽しませて頂いたので、すでに頭がクラクラしています・・・
ただ美味しいひとときを忘れないうちに書きとめておきたいのですが、これまた明日以降のこととなりそうです
2012年02月10日
グェッリーノ・トラモンティ展
昨日や雪山を通って、萩へ行って来ました
防府も萩市内も晴天でしたが、途中の山道(国道262)だけが真っ白でした
途中止まっている車2台・・・「なんでだろね~」と二人で会話していましたが、その後に私たちも少し足止めになることに
ほとんど降っていなかったのですが、山中は意外と雪がまだ残っていました・・・。それで、初めてJAF(ジャフ)にも電話したのですが、結局お世話になることもなく、無事に萩に到着できました。
その時に、今後の参考に~とお値段のことも聞いてみました。
会員であれば、15kmまでは無料。そこから先は、1kmごとに700円とのことでした。なるほど~
さて、日本では初めての、本格的な回顧展。トラモンティ、私と友人のかなりツボに入りました

前回に伺った「ルーシー・リー展」と同じく、今回もまた文字などにもトラモンティらしさが。
こちら、山口県立美術館・浦上記念館のオリジナルのようで、国立近代美術館で開催された時のロゴともまた違っていました。
会場内も、「イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師」のキャッチコピー通り、カラフルな色で溢れていました(リンク先=会場内の様子は、昨年の国立近代美術館工芸館の時のもの)。
作品は、陶芸からスタートしているのかと思いましたら、(1962年から6年間だけ絵を描くことは一切やめ、壷や皿などの器物の制作に打ち込んでいたらしいので)ざっくりとですが、彫刻→陶芸→絵画と制作活動をして来たようでした。
絵画には、独特のザラッと感があり、帰宅してから調べて分かったのですが、絵の具にまぜられた砂の効果だったようです。
それを友人も気になっていたのか、鑑賞後、友人がおもむろに「萩焼きに砂を混ぜながら手のひらから血が出ながら、ろくろを回すというのもあるよね」と話していたな~と、いま思い出しました。
絵画のザラッと感は、調べてみて想像していた通りでスッキリしたのですが、陶芸の製法はいまだに明確に分からず
可能であれば、今週12日にまた伺い、担当学芸員さんの作品解説を聞きたいぐらいですが、現実的には無理なので、ご存知の方があれば是非とも教えて頂きたいところです。
陶芸の中でも特に、直径40~50cmぐらいの円形や楕円形の陶板のことが気になりました。
いろいろな身近なオブジェが描かれている上からガラスが敷き詰められているのですが、いずれもヒビが入っており、描き終えて焼いた後にガラスを入れてそれから再び焼いて割れたものなのか、それとも意図的に入れた部分もあるのかなどが気になりました。
ガラスも透明なものではなく着色されたような箇所もあり、陶芸を実際にやる予定はないものの、制作過程が、とーっても気になりました。結晶釉が使われた作品も、とても美しかったです。
いや~今回は、どうして展示会場に動画がないのだろう?と本気で思いました。それらしきものがないのであれば、例えば、これまでのギャラリー・ツアーを録画したものでも良いのだけど・・・それも無理なのでしょうね。
ちなみに、会期中の担当学芸員さんの作品解説(ギャラリー・ツアー)は4回。
最終ギャラリー・ツアーは、2月12日(日)のは、11:00~12:00と14:00~15:00の2回。
ところで、陶板の着色されていない部分が赤っぽい色だったので気になりました。

調べてみましたら、マヨリカ焼きは、地中海の赤土を使っているから赤いそうです。
グェッリーノ・トラモンティは、色彩豊かなマヨリカ焼きの産地そして知られるファエンツァ生まれ。
今回のグェッリーノ・トラモンティ展は、ルーシー・リー展に比べると会場が2階だけで終了していて、もっともっと観たかったな~という印象ですが、それでも財団所蔵ばかりでなく個人所蔵のも含めて158点もの作品があったようです。
先週たままた招待券を頂いて、はじめて知った、グェッリーノ・トラモンティ。
何層にもなっている質感、これは平面上からでは到底、想像がつかないものなので、ご興味のある方は、是非!招待券をわざわざ届けて下さった知人に、友人ともども、感謝・感謝のひとときでした
今週日曜日、12日までです。
そうそ、昨日は肌寒かったせいか、館内は、わずか4~5人の観賞者のみ。

いろいろと見応えあり、スタンプありで、わくわくする回顧展なんですけどね~。
鑑賞後のグッズもTシャツ、エコバック、ポストカードなどの小物雑貨しか置いてなくて、友人とは「デミカップとかあれば欲しかったね」と話しました(←実際には、高くて買えなかったでしょうが、ティーポットの取っ手などもとてもキュートで欲しくなりました)。
・・・それにしても何度、口にしても言いにくいですね・・・ぐぇっ、グェッリーノ

防府も萩市内も晴天でしたが、途中の山道(国道262)だけが真っ白でした
途中止まっている車2台・・・「なんでだろね~」と二人で会話していましたが、その後に私たちも少し足止めになることに
ほとんど降っていなかったのですが、山中は意外と雪がまだ残っていました・・・。それで、初めてJAF(ジャフ)にも電話したのですが、結局お世話になることもなく、無事に萩に到着できました。
その時に、今後の参考に~とお値段のことも聞いてみました。
会員であれば、15kmまでは無料。そこから先は、1kmごとに700円とのことでした。なるほど~

さて、日本では初めての、本格的な回顧展。トラモンティ、私と友人のかなりツボに入りました

前回に伺った「ルーシー・リー展」と同じく、今回もまた文字などにもトラモンティらしさが。
こちら、山口県立美術館・浦上記念館のオリジナルのようで、国立近代美術館で開催された時のロゴともまた違っていました。
会場内も、「イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師」のキャッチコピー通り、カラフルな色で溢れていました(リンク先=会場内の様子は、昨年の国立近代美術館工芸館の時のもの)。
作品は、陶芸からスタートしているのかと思いましたら、(1962年から6年間だけ絵を描くことは一切やめ、壷や皿などの器物の制作に打ち込んでいたらしいので)ざっくりとですが、彫刻→陶芸→絵画と制作活動をして来たようでした。
絵画には、独特のザラッと感があり、帰宅してから調べて分かったのですが、絵の具にまぜられた砂の効果だったようです。
それを友人も気になっていたのか、鑑賞後、友人がおもむろに「萩焼きに砂を混ぜながら手のひらから血が出ながら、ろくろを回すというのもあるよね」と話していたな~と、いま思い出しました。
絵画のザラッと感は、調べてみて想像していた通りでスッキリしたのですが、陶芸の製法はいまだに明確に分からず
可能であれば、今週12日にまた伺い、担当学芸員さんの作品解説を聞きたいぐらいですが、現実的には無理なので、ご存知の方があれば是非とも教えて頂きたいところです。陶芸の中でも特に、直径40~50cmぐらいの円形や楕円形の陶板のことが気になりました。
いろいろな身近なオブジェが描かれている上からガラスが敷き詰められているのですが、いずれもヒビが入っており、描き終えて焼いた後にガラスを入れてそれから再び焼いて割れたものなのか、それとも意図的に入れた部分もあるのかなどが気になりました。
ガラスも透明なものではなく着色されたような箇所もあり、陶芸を実際にやる予定はないものの、制作過程が、とーっても気になりました。結晶釉が使われた作品も、とても美しかったです。
いや~今回は、どうして展示会場に動画がないのだろう?と本気で思いました。それらしきものがないのであれば、例えば、これまでのギャラリー・ツアーを録画したものでも良いのだけど・・・それも無理なのでしょうね。
ちなみに、会期中の担当学芸員さんの作品解説(ギャラリー・ツアー)は4回。
最終ギャラリー・ツアーは、2月12日(日)のは、11:00~12:00と14:00~15:00の2回。
ところで、陶板の着色されていない部分が赤っぽい色だったので気になりました。
調べてみましたら、マヨリカ焼きは、地中海の赤土を使っているから赤いそうです。
グェッリーノ・トラモンティは、色彩豊かなマヨリカ焼きの産地そして知られるファエンツァ生まれ。
今回のグェッリーノ・トラモンティ展は、ルーシー・リー展に比べると会場が2階だけで終了していて、もっともっと観たかったな~という印象ですが、それでも財団所蔵ばかりでなく個人所蔵のも含めて158点もの作品があったようです。
先週たままた招待券を頂いて、はじめて知った、グェッリーノ・トラモンティ。
何層にもなっている質感、これは平面上からでは到底、想像がつかないものなので、ご興味のある方は、是非!招待券をわざわざ届けて下さった知人に、友人ともども、感謝・感謝のひとときでした

今週日曜日、12日までです。
そうそ、昨日は肌寒かったせいか、館内は、わずか4~5人の観賞者のみ。
いろいろと見応えあり、スタンプありで、わくわくする回顧展なんですけどね~。
鑑賞後のグッズもTシャツ、エコバック、ポストカードなどの小物雑貨しか置いてなくて、友人とは「デミカップとかあれば欲しかったね」と話しました(←実際には、高くて買えなかったでしょうが、ティーポットの取っ手などもとてもキュートで欲しくなりました)。
・・・それにしても何度、口にしても言いにくいですね・・・ぐぇっ、グェッリーノ

2012年02月09日
タピオカミルク作り
昨日、久しぶりにタピオカミルクとバナナクッキーを次男と一緒に作りました。


前回のように茹で過ぎないようにしたら、今回は、コンパクトなタピオカが出来ました♪
あと、前回は金網タイプにしたのですが、今回はプラスチック製のザルに。

が、やっぱり前回同様、網の目に挟まったものが数粒・・・次回は竹製のザルにしてみるかなぁ
長男には上のコップで。次男には、コカ・コーラの景品コップで。ただ同じ太いストローだとタピオカが一気に上がり過ぎてしまうので、フツーのストローで。だけど、やっぱり「同じのがいいー」と言うので、太いのを用意。

飲み終わった跡を眺めていると、なんだか泥遊びしていた頃を思い出すな~
今回のミルクには、きび砂糖と蜂蜜を入れてみました♪ ほんのりした甘さ加減が好評でした~
ミルクには、ココナッツを1缶(400ml)、それから牛乳300mlも入っています。
右側は、中華・エスニック料理材料などで有名な、youki (ユウキ食品)が輸入しているもの。

今回は、左側のを使って作りました。
さて今日は、雪山を超えて、萩美術館に行って来ました
明日にはアップするつもりです。
グェッリーノ・トラモンティ展、ものすごーく良かったです! 今週日曜日までです。
前回のように茹で過ぎないようにしたら、今回は、コンパクトなタピオカが出来ました♪
あと、前回は金網タイプにしたのですが、今回はプラスチック製のザルに。
が、やっぱり前回同様、網の目に挟まったものが数粒・・・次回は竹製のザルにしてみるかなぁ

長男には上のコップで。次男には、コカ・コーラの景品コップで。ただ同じ太いストローだとタピオカが一気に上がり過ぎてしまうので、フツーのストローで。だけど、やっぱり「同じのがいいー」と言うので、太いのを用意。
飲み終わった跡を眺めていると、なんだか泥遊びしていた頃を思い出すな~

今回のミルクには、きび砂糖と蜂蜜を入れてみました♪ ほんのりした甘さ加減が好評でした~

ミルクには、ココナッツを1缶(400ml)、それから牛乳300mlも入っています。
右側は、中華・エスニック料理材料などで有名な、youki (ユウキ食品)が輸入しているもの。
今回は、左側のを使って作りました。
さて今日は、雪山を超えて、萩美術館に行って来ました
明日にはアップするつもりです。グェッリーノ・トラモンティ展、ものすごーく良かったです! 今週日曜日までです。
2012年02月08日
JAGDA 東北復興支援チャリティ やさしいハンカチ展
昨日、「やさしいハンカチ展」のハンカチが到着したことを書いたところですが、本日たまたまJAGDA事務局の方から画像を頂いたので、今回は、もう少し詳しく書いておこうと思います。
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ハンカチが1枚売れると、被災地の子どもに同じハンカチが1枚プレゼントされます。
(来春、新学期にあわせて配布予定
)
全国のJAGDA会員(グラフィックデザイナー)586名が、東日本大震災で被災した子どもたちに贈るハンカチをデザイン。「デザインは必ず人を幸福にする」ということを、力をひとつにして実証してみたいと考えた、日本最大級のクリエイティブなチャリティ企画だそうです。
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福岡:2012年2月1日(水)~14日(火)10:00~21:00
JR博多シティ / アミュプラザ博多 3F センターコートにて、全586点を展示(一部作品を即売)。

近辺では、この福岡での展示の次には、広島でも開催されるようですが、そちらは有料で、全作品の展示ではないようです。
広島:2012年2月21日(火)~3月31日(土)9:00~17:00
広島県立美術館 3F 企画展示室 (一般 1,100円、学生700円)
・中四国地域会員を中心とした一部作品を展示(一部作品を即売)予定。
・「~ユーモアのすすめ~ 福田繁雄大回顧展」関連イベント
--------------------------------------------------------------------------------------------------
これまでの巡回展の様子は、こちら → ☆
ネット販売は、こちら → ★
(私がこの企画を知ったきっかけについては昨年のブログに書いています。)
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ハンカチが1枚売れると、被災地の子どもに同じハンカチが1枚プレゼントされます。
(来春、新学期にあわせて配布予定
)全国のJAGDA会員(グラフィックデザイナー)586名が、東日本大震災で被災した子どもたちに贈るハンカチをデザイン。「デザインは必ず人を幸福にする」ということを、力をひとつにして実証してみたいと考えた、日本最大級のクリエイティブなチャリティ企画だそうです。
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福岡:2012年2月1日(水)~14日(火)10:00~21:00
JR博多シティ / アミュプラザ博多 3F センターコートにて、全586点を展示(一部作品を即売)。

近辺では、この福岡での展示の次には、広島でも開催されるようですが、そちらは有料で、全作品の展示ではないようです。
広島:2012年2月21日(火)~3月31日(土)9:00~17:00
広島県立美術館 3F 企画展示室 (一般 1,100円、学生700円)
・中四国地域会員を中心とした一部作品を展示(一部作品を即売)予定。
・「~ユーモアのすすめ~ 福田繁雄大回顧展」関連イベント
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これまでの巡回展の様子は、こちら → ☆
ネット販売は、こちら → ★
(私がこの企画を知ったきっかけについては昨年のブログに書いています。)
2012年02月08日
わが家の組み木
昨日の「学級閉鎖中」の後に、一枚の写真とともに少しだけ書いておりました「組み木」について。
時季外れですが、わが家にある組み木は、こちら。ふたりとも男児なので、五月人形です。

購入時には、上とは違った入れ方がしてあったと思うのですが、「自分が好きなように入れてみたら」と言いましたら、このように入れました。
そうして、「一枚、撮ろっか~」と言うと、自ら顔を隠したので、そのままパチリ
先週末に、ほんのわずかな時間でしたが、陽光が差し込む中、長男が出して来てやっていました。

箱への片付け方ばかりでなく、飾り方や組み合わせも自由自在♪
密かに、5月が近づいてからブログにはアップしようかな~と思っていましたが、恐らく、端午の節句の頃の彼はまた違う組み方をしているでしょうから、これもまた貴重な備忘録・・・。
いや間違いなく、今日これからやってみても気分が(起きがけで)違うでしょうから、前回よりもチャレンジングな組み合わせをして見せてくれるかも!?
ところで、たったいま本文を見直していて気が付いたのですが冒頭の写真に、鯉のぼりが3匹プラス棒が入っていませんね
入れ忘れたというよりも入り切らなかったんだろうな~
多分、この後にもう一度、自分で入れ直してくれたはずですが、一応、見に行ってみるかな~

時季外れですが、わが家にある組み木は、こちら。ふたりとも男児なので、五月人形です。

購入時には、上とは違った入れ方がしてあったと思うのですが、「自分が好きなように入れてみたら」と言いましたら、このように入れました。
そうして、「一枚、撮ろっか~」と言うと、自ら顔を隠したので、そのままパチリ

先週末に、ほんのわずかな時間でしたが、陽光が差し込む中、長男が出して来てやっていました。

箱への片付け方ばかりでなく、飾り方や組み合わせも自由自在♪
密かに、5月が近づいてからブログにはアップしようかな~と思っていましたが、恐らく、端午の節句の頃の彼はまた違う組み方をしているでしょうから、これもまた貴重な備忘録・・・。
いや間違いなく、今日これからやってみても気分が(起きがけで)違うでしょうから、前回よりもチャレンジングな組み合わせをして見せてくれるかも!?
ところで、たったいま本文を見直していて気が付いたのですが冒頭の写真に、鯉のぼりが3匹プラス棒が入っていませんね
入れ忘れたというよりも入り切らなかったんだろうな~
多分、この後にもう一度、自分で入れ直してくれたはずですが、一応、見に行ってみるかな~


2012年02月07日
やさしいハンカチ到着
昨年、ブログでもお知らせしました、「やさしいハンカチ展(JAGDA)」のハンカチが昨日ようやく到着しました。注文生産なので、およそ1ヶ月半後に(クロネコヤマト;送料80円で)届きます。


今回は、友人の明松(かがり)さんと、昨年他界された青葉益輝さんの2枚を注文。
実は、注文直前に、青葉益輝さんの訃報を知りました。2011年7月9日、食道がんのため、ご自宅で家族団らん後に亡くなられたのだとか。71歳。
山口に戻って来てから・・・というよりも出産してから、すっかり企画展を観に行くこともデザイン雑誌を手に取ることもなくなっていたので、近い存在の方ではないですが、グラフィックデザイナーの大御所的存在だと思っていたので、本当に驚きました
ご年齢にもビックリでしたが~
この「JAGDA東北復興支援 やさしいハンカチ展」、ただいま福岡のJR博多シティ アミュプラザの3階で、2月14日まで開催中です!
私も行きたいところですが、週末に、病み上がりの次男も連れて遠出するのは、ちょっと気が引けるので、またの機会を待ちたいと思っています。
復興支援というのは、続けてこそだと思っているので、JAGDA(社団法人 日本グラフィックデザイナー協会)さん、来年も、そして再来年も、ずーっと今後も続けていかれることを願っています。
今回は、友人の明松(かがり)さんと、昨年他界された青葉益輝さんの2枚を注文。
実は、注文直前に、青葉益輝さんの訃報を知りました。2011年7月9日、食道がんのため、ご自宅で家族団らん後に亡くなられたのだとか。71歳。
山口に戻って来てから・・・というよりも出産してから、すっかり企画展を観に行くこともデザイン雑誌を手に取ることもなくなっていたので、近い存在の方ではないですが、グラフィックデザイナーの大御所的存在だと思っていたので、本当に驚きました
ご年齢にもビックリでしたが~
この「JAGDA東北復興支援 やさしいハンカチ展」、ただいま福岡のJR博多シティ アミュプラザの3階で、2月14日まで開催中です!
私も行きたいところですが、週末に、病み上がりの次男も連れて遠出するのは、ちょっと気が引けるので、またの機会を待ちたいと思っています。
復興支援というのは、続けてこそだと思っているので、JAGDA(社団法人 日本グラフィックデザイナー協会)さん、来年も、そして再来年も、ずーっと今後も続けていかれることを願っています。
2012年02月07日
ただいま学級閉鎖中
本日、学級閉鎖2日目。 そして今回は、久々の超~長文です。
先週土曜日の正午に電話が入り、次男のいる年々少のクラスのみ、月曜から水曜日までの3日間、インフルエンザによる学級閉鎖が決まったことを知りました。
次男はといえば、金曜日の夜に急に「頭がイタイ」と言い出したので測ってみましたら39度を超えていましたので、急ぎ、救急へ連絡して病院へ行きました。
厳密には、木曜日の午後にも38度が出ていたらしいのですが、帰宅後は37度以下で食欲もあり、病院からも「これぐらいではインフルエンザかどうか分かりませんね、元気なので様子をみて下さい」と言われただけでした。
なぜインフルエンザを疑ったのかといえば、幼稚園の先生から、「インフルエンザ感染者が出て、咳をしていたので」と言われたからです。ただ翌日も平熱で、よく食べ元気でしたので、長男と登園。
毎度のことながら、15時頃を過ぎてから幼稚園からの電話・・・(金曜日のことです)。
どうも15時が息子たちのターニングポイントらしくて、「先程から元気がないので熱を測ってみたら38度あるので迎えに来て下さい」とのこと。前日は同じ38度でも元気だったようでしたが、今回は事情が違うようでした。
また土曜日に分かったことなのですが、この日すでに高熱のために欠席したクラスメートが全てインフルエンザの診断を受けていたこともあり、次男も間違いなく感染しているだろうということだったようです(金曜日に電話を頂いた時には、そういった話はありませんでしたが)。
ウイルス感染ならば身体の中の免疫との反応の中で発熱するため、昼間だけ高熱を出すということは考えにくいと、以前、医者の知人から聞いたことがあったので、私は、抗体をつくっている最中の熱なのかなと思っていました。
一般的には、昼間から熱を出した場合は寝る前までは続くものらしいので。また高熱を無理に下げることにより、体内で抗体がつくられるのを邪魔してしまうこともあるので、素人判断は危険でしょうが、息子たちの高熱については、すぐに病院に駆け込むことはしていません。
(高熱より、けいれんなどを引き起こしやすいお子さんについては当てはまらないでしょうが
)
ご存知だとは思いますが、熱には、ウイルスの増殖を押さえ、抗体を作る働きがあります。
ただ、インフルエンザとなると事情は違いますよね・・・タミフルは、発症してから48時間以内でなければ効果が十分に見込めないらしいですから。それで金曜日の夜はスグに病院に行きました。
(発症から48時間を過ぎているからといって意味がない、効果がないということでもありませんが。)
症状の経過を伝えると、ここでもまた「検査しても結果が出ない可能性が大きいですが、とりあえず、やってみましょうね」とのことでしたが、結果は陽性。インフルエンザA型でした。
(それが新型かどうかまでは最近では検査していないのだとのことでした。)
帰宅後にすぐ坐薬を入れて様子をみましたら、運良く、翌朝には、ほぼ平熱・・・とはいえ夕方に向かってまた発熱するかもとドキドキしましたが、結局、出ませんでした。
熱が下がってから、今日で4日目。
熱が下がってから3日が経過したら外出OKとのことでしたが、明日まで学級閉鎖なので、明日もまた終日、家の中で過ごすことになりそうです。
タミフルについては、昨年、長男が初めてインフルエンザにかかった時にも、いくらか書いていますが、今回また新たに知ったことがあります。
それは、今回、次男がタミフルを「甘いからイヤだ」と言って、3日目(つまり昨日)から飲みたがらなくなったので、きのう小児科でお尋ねしてみて分かったのですが、大人であっても、処方されている薬の名前は「タミフル ドライシロップ」なのですね。
(ちなみに飲みたがらない昨日も、なんとか誤魔化しながら飲ませておきました。本来、5日飲み切りが原則のタミフルですから。といっても昨日の診察でもう服用の必要ナシとの判断を頂き、昨晩からは、オノンです。)
子ども用ということで甘めの薬(ドライシロップ)が出されているのかと思いましたら、そうではなかったようで・・・
ただ、近年、「タミフルが足りなくなり、カプセル状のタミフルのカプセルを外したものを処方した病院はあったようですね」とも補足されていました。
それで遅まきながら今朝ほど少しタミフルを味見してみたのですが、あ~確かに、最初の味は甘いですね。ですが、その後はずーっと苦みが口の中に残っていました。
言葉を話し始めて間もない次男なので、どうやら「苦い」という言葉をまだ使っているのを見たことがないので、とりあえずの拒否ワードとして「甘い」と言ったに過ぎないのかな~と
実際のところ、息子たちが苦手なものは甘過ぎるものなので、すぐに真に受けてしまいましたが、今回は少し違っていたかもしれません・・・。
今回は学級閉鎖を早目に教えてもらえたお陰で、早々に、水曜日までの予定を全てキャンセル出来ました。勿論、スリング講習会をキャンセルすることが出来ないと思っていましたので、昨日の午前中だけは託児を頼みました。
イベント後なので、ゆったり家で過ごしなさいという思し召しなのかなと(・・・キャンセルをお願いした友人には申し訳なかったですが、内心、ホッとしているところもあります)。珍しく息子たちの園で何も流行っていなかったので、そろそろかもと心配していました。前日キャンセルでなくて良かったです
潜伏期間が2~3日なので、家族の体調も心配ではありますが、どういうわけか、これまでのところ、家族内で流行りモノが感染したことが一度もないので、今回も大丈夫なはずと祈っています
今日は久しぶりに長くなりましたが、明日もう一日、引きこもりです~
写真は、先週、義兄ファミリーに贈ったもの(これも先週のうちに送っておいて良かった~。ホッ)。

ポストカードは、ブログ「言の葉」の、書家・mami (マミ)さんによるもの。
中味は、昨年から私がハマっている組み木(パズル・スタイルの雛人形)。もともと雛人形は、枕草紙や源氏物語にも登場するように、「ひいな遊び」として、子供の遊び道具だったものらしいですから。
3月になれば、山口市のギャラリーナカノさんで恒例の、組み木デザイナー・小黒(おぐろ)三郎さんと守重シゲコさんの企画展もあるようなので、早く3月が来ないかな~とワクワクしているところです♪
先週土曜日の正午に電話が入り、次男のいる年々少のクラスのみ、月曜から水曜日までの3日間、インフルエンザによる学級閉鎖が決まったことを知りました。
次男はといえば、金曜日の夜に急に「頭がイタイ」と言い出したので測ってみましたら39度を超えていましたので、急ぎ、救急へ連絡して病院へ行きました。
厳密には、木曜日の午後にも38度が出ていたらしいのですが、帰宅後は37度以下で食欲もあり、病院からも「これぐらいではインフルエンザかどうか分かりませんね、元気なので様子をみて下さい」と言われただけでした。
なぜインフルエンザを疑ったのかといえば、幼稚園の先生から、「インフルエンザ感染者が出て、咳をしていたので」と言われたからです。ただ翌日も平熱で、よく食べ元気でしたので、長男と登園。
毎度のことながら、15時頃を過ぎてから幼稚園からの電話・・・(金曜日のことです)。
どうも15時が息子たちのターニングポイントらしくて、「先程から元気がないので熱を測ってみたら38度あるので迎えに来て下さい」とのこと。前日は同じ38度でも元気だったようでしたが、今回は事情が違うようでした。
また土曜日に分かったことなのですが、この日すでに高熱のために欠席したクラスメートが全てインフルエンザの診断を受けていたこともあり、次男も間違いなく感染しているだろうということだったようです(金曜日に電話を頂いた時には、そういった話はありませんでしたが)。
ウイルス感染ならば身体の中の免疫との反応の中で発熱するため、昼間だけ高熱を出すということは考えにくいと、以前、医者の知人から聞いたことがあったので、私は、抗体をつくっている最中の熱なのかなと思っていました。
一般的には、昼間から熱を出した場合は寝る前までは続くものらしいので。また高熱を無理に下げることにより、体内で抗体がつくられるのを邪魔してしまうこともあるので、素人判断は危険でしょうが、息子たちの高熱については、すぐに病院に駆け込むことはしていません。
(高熱より、けいれんなどを引き起こしやすいお子さんについては当てはまらないでしょうが
)ご存知だとは思いますが、熱には、ウイルスの増殖を押さえ、抗体を作る働きがあります。
ただ、インフルエンザとなると事情は違いますよね・・・タミフルは、発症してから48時間以内でなければ効果が十分に見込めないらしいですから。それで金曜日の夜はスグに病院に行きました。
(発症から48時間を過ぎているからといって意味がない、効果がないということでもありませんが。)
症状の経過を伝えると、ここでもまた「検査しても結果が出ない可能性が大きいですが、とりあえず、やってみましょうね」とのことでしたが、結果は陽性。インフルエンザA型でした。
(それが新型かどうかまでは最近では検査していないのだとのことでした。)
帰宅後にすぐ坐薬を入れて様子をみましたら、運良く、翌朝には、ほぼ平熱・・・とはいえ夕方に向かってまた発熱するかもとドキドキしましたが、結局、出ませんでした。
熱が下がってから、今日で4日目。
熱が下がってから3日が経過したら外出OKとのことでしたが、明日まで学級閉鎖なので、明日もまた終日、家の中で過ごすことになりそうです。
タミフルについては、昨年、長男が初めてインフルエンザにかかった時にも、いくらか書いていますが、今回また新たに知ったことがあります。
それは、今回、次男がタミフルを「甘いからイヤだ」と言って、3日目(つまり昨日)から飲みたがらなくなったので、きのう小児科でお尋ねしてみて分かったのですが、大人であっても、処方されている薬の名前は「タミフル ドライシロップ」なのですね。
(ちなみに飲みたがらない昨日も、なんとか誤魔化しながら飲ませておきました。本来、5日飲み切りが原則のタミフルですから。といっても昨日の診察でもう服用の必要ナシとの判断を頂き、昨晩からは、オノンです。)
子ども用ということで甘めの薬(ドライシロップ)が出されているのかと思いましたら、そうではなかったようで・・・
ただ、近年、「タミフルが足りなくなり、カプセル状のタミフルのカプセルを外したものを処方した病院はあったようですね」とも補足されていました。それで遅まきながら今朝ほど少しタミフルを味見してみたのですが、あ~確かに、最初の味は甘いですね。ですが、その後はずーっと苦みが口の中に残っていました。
言葉を話し始めて間もない次男なので、どうやら「苦い」という言葉をまだ使っているのを見たことがないので、とりあえずの拒否ワードとして「甘い」と言ったに過ぎないのかな~と

実際のところ、息子たちが苦手なものは甘過ぎるものなので、すぐに真に受けてしまいましたが、今回は少し違っていたかもしれません・・・。
今回は学級閉鎖を早目に教えてもらえたお陰で、早々に、水曜日までの予定を全てキャンセル出来ました。勿論、スリング講習会をキャンセルすることが出来ないと思っていましたので、昨日の午前中だけは託児を頼みました。
イベント後なので、ゆったり家で過ごしなさいという思し召しなのかなと(・・・キャンセルをお願いした友人には申し訳なかったですが、内心、ホッとしているところもあります)。珍しく息子たちの園で何も流行っていなかったので、そろそろかもと心配していました。前日キャンセルでなくて良かったです
潜伏期間が2~3日なので、家族の体調も心配ではありますが、どういうわけか、これまでのところ、家族内で流行りモノが感染したことが一度もないので、今回も大丈夫なはずと祈っています

今日は久しぶりに長くなりましたが、明日もう一日、引きこもりです~

写真は、先週、義兄ファミリーに贈ったもの(これも先週のうちに送っておいて良かった~。ホッ)。
ポストカードは、ブログ「言の葉」の、書家・mami (マミ)さんによるもの。
中味は、昨年から私がハマっている組み木(パズル・スタイルの雛人形)。もともと雛人形は、枕草紙や源氏物語にも登場するように、「ひいな遊び」として、子供の遊び道具だったものらしいですから。
3月になれば、山口市のギャラリーナカノさんで恒例の、組み木デザイナー・小黒(おぐろ)三郎さんと守重シゲコさんの企画展もあるようなので、早く3月が来ないかな~とワクワクしているところです♪
2012年02月07日
安旨ワイン(13)
安旨ワインでは、初めての白ワインです。
発泡酒の白であれば、アルコール解禁して間もない頃にありましたが、白そのものを家で飲んだのは6~7年ぶりだったかと。
サントリーワインインターナショナル株式会社が販売している、バロン ド レスタック。

「ヴューパープ」と「カンブラス」の2大テーブルワイン(ヴァン・ド・ターブル)ブランドをもつ「フランスNo.1のワイン会社(2005年調べ)」のカステル社が社名をかけて生み出した、ボルドーACのワイン。
社名の、カステル(CASTEL Le Groupe)を逆さに読んで、レスタック(LESTAC)だそうです。
文字を逆さまにしてみて~ではなく、逆さに読んで~というのがポイント!?
すっきりした酸味、そして深い樽の香り(ちょっと木炭っぽいような・・・)で美味しかったです♪
夕食はパエリア。いつもはホットプレートで、お米3合を使って作るのですが、昨夜は初めて、ル・クルーゼの浅鍋(ココット・ジャポネーズ=すきやき鍋のような形)&ガス、お米2合で作ってみました。
GABAN(ギャバン)のサフランもいつもより多目に入れた(加減、いまひとつ分からない)のですが、写真では然程、黄色く見えないですね~

味をいつもよりやや濃い目にしたというのもありますが、気のせいか、ホットプレートで作るようりも美味しかったです。やはりパンなどと同じく、電気よりガスのほうが火加減(熱伝導の具合)が良いのでしょうか。食後の片付けはホットプレートのほうが楽ですが、また作ってみようと思っています♪
おっと、値段を書き忘れていました。近所のコスモス(ドラッグストア)で、977円でした。
ネットで検索しても、980~1,100円(←ビックカメラ)と、似たようなお値段でした。
発泡酒の白であれば、アルコール解禁して間もない頃にありましたが、白そのものを家で飲んだのは6~7年ぶりだったかと。
サントリーワインインターナショナル株式会社が販売している、バロン ド レスタック。
「ヴューパープ」と「カンブラス」の2大テーブルワイン(ヴァン・ド・ターブル)ブランドをもつ「フランスNo.1のワイン会社(2005年調べ)」のカステル社が社名をかけて生み出した、ボルドーACのワイン。
社名の、カステル(CASTEL Le Groupe)を逆さに読んで、レスタック(LESTAC)だそうです。
文字を逆さまにしてみて~ではなく、逆さに読んで~というのがポイント!?
すっきりした酸味、そして深い樽の香り(ちょっと木炭っぽいような・・・)で美味しかったです♪
夕食はパエリア。いつもはホットプレートで、お米3合を使って作るのですが、昨夜は初めて、ル・クルーゼの浅鍋(ココット・ジャポネーズ=すきやき鍋のような形)&ガス、お米2合で作ってみました。
GABAN(ギャバン)のサフランもいつもより多目に入れた(加減、いまひとつ分からない)のですが、写真では然程、黄色く見えないですね~


味をいつもよりやや濃い目にしたというのもありますが、気のせいか、ホットプレートで作るようりも美味しかったです。やはりパンなどと同じく、電気よりガスのほうが火加減(熱伝導の具合)が良いのでしょうか。食後の片付けはホットプレートのほうが楽ですが、また作ってみようと思っています♪
おっと、値段を書き忘れていました。近所のコスモス(ドラッグストア)で、977円でした。
ネットで検索しても、980~1,100円(←ビックカメラ)と、似たようなお値段でした。





